26.09.10
英語学習を習慣にするには?やる気に頼らず自宅学習を続ける方法
カテゴリ:雑記
英語を上達させるためには、英会話レッスンだけでなく、自宅での学習を続けることも大切です。
日々の学習の積み重ねが半年先、1年先に大きな違いになります。
ただ、「今日はやる気があるから頑張ろう」と思って始めても、毎日同じモチベーションを保つのはなかなか難しいものです。
仕事が忙しい日もあれば、疲れていて英語を勉強する気分になれない日もあります。
だからこそ、英語学習では「やる気」に頼りすぎず、【学習を習慣にする】ことが何よりも大切です。
モチベーションには浮き沈みがある
モチベーションが高いときは、勉強もどんどん進みます。
「今日は1時間勉強しよう」
「新しい単語を50個覚えよう」
と、最初は高い目標を立てることもできます。
しかし、モチベーションはずっと高いままではありません。
数日後には、
「今日はちょっと疲れたから明日にしよう」
となってしまうこともあります。
これは決して珍しいことではありません。
大切なのは、モチベーションが低い日でも、無理なく英語学習を続けられる状態を作っておくことです。
「やる気が出たら勉強する」ではなく、まず始めてみる
英語の勉強を始めたいけれど、なかなか気持ちが乗らない。
そんなときは、まず「勉強しよう!」と気合いを入れるのではなく、とりあえず教材を開いて何か始めてみることをおすすめします。
・英文を1文だけ声に出して読む
・5分だけ音読する
日々の学習の積み重ねが半年先、1年先の大きな違いになります。
ただ、「今日はやる気があるから頑張ろう」と思って始めても、毎日同じモチベーションを保つのはなかなか難しいものです。
仕事が忙しい日もあれば、疲れていて英語を勉強する気分になれない日もあります。
だからこそ、英語学習では「やる気」に頼りすぎず、【学習を習慣にする】ことが何よりも大切です。
モチベーションには浮き沈みがある
モチベーションが高いときは、勉強もどんどん進みます。
「今日は1時間勉強しよう」
「新しい単語を50個覚えよう」
と、最初は高い目標を立てることもできます。
しかし、モチベーションはずっと高いままではありません。
数日後には、
「今日はちょっと疲れたから明日にしよう」
となってしまうこともあります。
これは決して珍しいことではありません。
大切なのは、モチベーションが低い日でも、無理なく英語学習を続けられる状態を作っておくことです。
「やる気が出たら勉強する」ではなく、まず始めてみる
英語の勉強を始めたいけれど、なかなか気持ちが乗らない。
そんなときは、まず「勉強しよう!」と気合いを入れるのではなく、とりあえず教材を開いて何か始めてみることをおすすめします。
・英文を1文だけ声に出して読む
・5分だけ音読する
・英語の音声を1分間だけ聴く
・昨日勉強した単語を少しだけ復習する
このくらいから始めてみます。
すると、最初はあまり気分が乗らなくても、少しずつ集中できるようになることがあります。
「5分だけ」のつもりだったのに、気づいたら20分、30分と勉強していた。
そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。
「やる気が出たら始める」のではなく、「まず始めてみる」ことも大切です。
毎回高いモチベーションを必要としないことが、英語学習を続けるためのポイントです。
最初から頑張りすぎない
英語学習を習慣にするためには、最初に設定する勉強量も重要です。
例えば、いきなり
「毎日1時間、英語を勉強する」
と決めると、忙しい日には負担になってしまいます。
そして、一度できない日があると、
「昨日できなかったから、もういいかな」
と、学習そのものをやめてしまうこともあります。
そこで、最初は**「これなら続けられそう」と思える量から始める**ことをおすすめします。
例えば、
1日10分の音読をする。
まずはこれだけでも十分なスタートです。
「では、10分で何をすればいい?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。
まずは1週間のうち4~5日できればOK。
「毎日絶対にやらなければいけない」と考える必要はありません。
例えば、
月曜日:10分
火曜日:10分
水曜日:休み
木曜日:10分
金曜日:10分
土曜日:10分
日曜日:休み
このように、休む日を最初から作っておく方法もあります。
また、2日勉強したら1日休むというやり方でもいいでしょう。
「小さく始める」ことが習慣につながる
最初は短い時間で、集中してできることを設定してみましょう。
例えば、
まずは1日10分
「毎日10分、英語を声に出して読む」
これを1週間のうち4~5日続けてみます。
慣れてきたら少し増やす。
10分が無理なく続けられるようになったら、
「15分にしてみよう」
と少しだけ増やしてみます。
さらに慣れてきたら、音読に加えて単語の復習を5分加えるなど、少しずつ学習量を増やしていきます。
このように、
小さく始める → 続ける → 少し増やす
という流れを作ることが大切です。
最初から大きな目標を達成しようとするよりも、毎日の小さな課題を一つずつクリアしていく方が、結果的に長く続けやすくなります。
「毎日やる」だけが習慣ではありません
英語学習というと、「毎日必ず勉強する」というイメージがあるかもしれません。
もちろん毎日できれば理想的ですが、仕事や生活がある中で、毎日欠かさず勉強するのは簡単ではありません。
大切なのは、自分の生活の中で無理なく続けられるペースを見つけることです。
週4~5日でも十分ですし、
「2日勉強したら1日休む」
というペースでも構いません。
一度休んだからといって、そこで習慣がなくなったわけではありません。
休んだ翌日に、また再開すればいいのです。
英語学習は「やる気」より「習慣」
英語は、短期間で一気に勉強したからといって、すぐに身につくものではありません。
少しずつでも、長く続けていくことが大切です。
だからこそ、
「今日はやる気があるから勉強する」
ではなく、
「やる気がなくても、少しだけ始める」
という習慣を作ってみましょう。
最初は1日10分でも構いません。
まずは無理なく続けられる量を決めて、小さな課題を一つずつクリアしていく。
そして、それが自然にできるようになったら、少しずつ学習量を増やしていく。
その頃には、英語学習をしない日があると、少しムズムズして「今日は英語学習をやろう」と思えるようになっているかも知れません。
英語学習を続けるための一番の武器は、特別な勉強法や高いモチベーションではなく、無理なく続けられる習慣です。
大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。
「英語を勉強したいけれど、なかなか続かない」という方は、まずは短い時間から始めてみましょう。
エイセットでは、レッスンだけでなく、ご自宅で無理なく続けられる英語学習についてアドバイスしています。
「英語を勉強したいけれど、なかなか続かない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
投稿者:エイセット
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