エイセットブログ「英語を続けるコツ」

英語学習を習慣にするには?やる気に頼らず自宅学習を続ける方法

英語を上達させるためには、英会話レッスンだけでなく、自宅での学習を続けることも大切です。
日々の学習の積み重ねが半年先、1年先に大きな違いになります。

ただ、「今日はやる気があるから頑張ろう」と思って始めても、毎日同じモチベーションを保つのはなかなか難しいものです。
仕事が忙しい日もあれば、疲れていて英語を勉強する気分になれない日もあります。
だからこそ、英語学習では「やる気」に頼りすぎず、【学習を習慣にする】ことが何よりも大切です。

モチベーションには浮き沈みがある

モチベーションが高いときは、勉強もどんどん進みます。
「今日は1時間勉強しよう」
「新しい単語を50個覚えよう」
と、最初は高い目標を立てることもできます。
しかし、モチベーションはずっと高いままではありません。
数日後には、
「今日はちょっと疲れたから明日にしよう」
となってしまうこともあります。
これは決して珍しいことではありません。
大切なのは、モチベーションが低い日でも、無理なく英語学習を続けられる状態を作っておくことです。

「やる気が出たら勉強する」ではなく、まず始めてみる

英語の勉強を始めたいけれど、なかなか気持ちが乗らない。
そんなときは、まず「勉強しよう!」と気合いを入れるのではなく、とりあえず教材を開いて何か始めてみることをおすすめします。
・英文を1文だけ声に出して読む
・5分だけ音読する
日々の学習の積み重ねが半年先、1年先の大きな違いになります。

ただ、「今日はやる気があるから頑張ろう」と思って始めても、毎日同じモチベーションを保つのはなかなか難しいものです。
仕事が忙しい日もあれば、疲れていて英語を勉強する気分になれない日もあります。
だからこそ、英語学習では「やる気」に頼りすぎず、【学習を習慣にする】ことが何よりも大切です。

モチベーションには浮き沈みがある

モチベーションが高いときは、勉強もどんどん進みます。
「今日は1時間勉強しよう」
「新しい単語を50個覚えよう」
と、最初は高い目標を立てることもできます。
しかし、モチベーションはずっと高いままではありません。
数日後には、
「今日はちょっと疲れたから明日にしよう」
となってしまうこともあります。
これは決して珍しいことではありません。
大切なのは、モチベーションが低い日でも、無理なく英語学習を続けられる状態を作っておくことです。

「やる気が出たら勉強する」ではなく、まず始めてみる

英語の勉強を始めたいけれど、なかなか気持ちが乗らない。
そんなときは、まず「勉強しよう!」と気合いを入れるのではなく、とりあえず教材を開いて何か始めてみることをおすすめします。
・英文を1文だけ声に出して読む
・5分だけ音読する
・英語の音声を1分間だけ聴く
・昨日勉強した単語を少しだけ復習する
このくらいから始めてみます。

すると、最初はあまり気分が乗らなくても、少しずつ集中できるようになることがあります。
「5分だけ」のつもりだったのに、気づいたら20分、30分と勉強していた。
そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。
「やる気が出たら始める」のではなく、「まず始めてみる」ことも大切です。
毎回高いモチベーションを必要としないことが、英語学習を続けるためのポイントです。

最初から頑張りすぎない

英語学習を習慣にするためには、最初に設定する勉強量も重要です。
例えば、いきなり
「毎日1時間、英語を勉強する」
と決めると、忙しい日には負担になってしまいます。
そして、一度できない日があると、
「昨日できなかったから、もういいかな」
と、学習そのものをやめてしまうこともあります。

そこで、最初は**「これなら続けられそう」と思える量から始める**ことをおすすめします。
例えば、
1日10分の音読をする。
まずはこれだけでも十分なスタートです。
「では、10分で何をすればいい?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

まずは1週間のうち4~5日できればOK。
「毎日絶対にやらなければいけない」と考える必要はありません。
例えば、

月曜日:10分
火曜日:10分
水曜日:休み
木曜日:10分
金曜日:10分
土曜日:10分
日曜日:休み

このように、休む日を最初から作っておく方法もあります。
また、2日勉強したら1日休むというやり方でもいいでしょう。

「小さく始める」ことが習慣につながる

最初は短い時間で、集中してできることを設定してみましょう。
例えば、
まずは1日10分
「毎日10分、英語を声に出して読む」
これを1週間のうち4~5日続けてみます。
慣れてきたら少し増やす。
10分が無理なく続けられるようになったら、
「15分にしてみよう」
と少しだけ増やしてみます。
さらに慣れてきたら、音読に加えて単語の復習を5分加えるなど、少しずつ学習量を増やしていきます。

このように、
小さく始める → 続ける → 少し増やす
という流れを作ることが大切です。

最初から大きな目標を達成しようとするよりも、毎日の小さな課題を一つずつクリアしていく方が、結果的に長く続けやすくなります。
「毎日やる」だけが習慣ではありません
英語学習というと、「毎日必ず勉強する」というイメージがあるかもしれません。
もちろん毎日できれば理想的ですが、仕事や生活がある中で、毎日欠かさず勉強するのは簡単ではありません。
大切なのは、自分の生活の中で無理なく続けられるペースを見つけることです。
週4~5日でも十分ですし、
「2日勉強したら1日休む」
というペースでも構いません。
一度休んだからといって、そこで習慣がなくなったわけではありません。
休んだ翌日に、また再開すればいいのです。

英語学習は「やる気」より「習慣」

英語は、短期間で一気に勉強したからといって、すぐに身につくものではありません。
少しずつでも、長く続けていくことが大切です。
だからこそ、
「今日はやる気があるから勉強する」
ではなく、
「やる気がなくても、少しだけ始める」
という習慣を作ってみましょう。
最初は1日10分でも構いません。

まずは無理なく続けられる量を決めて、小さな課題を一つずつクリアしていく。
そして、それが自然にできるようになったら、少しずつ学習量を増やしていく。
その頃には、英語学習をしない日があると、少しムズムズして「今日は英語学習をやろう」と思えるようになっているかも知れません。

英語学習を続けるための一番の武器は、特別な勉強法や高いモチベーションではなく、無理なく続けられる習慣です。

大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。
「英語を勉強したいけれど、なかなか続かない」という方は、まずは短い時間から始めてみましょう。
エイセットでは、レッスンだけでなく、ご自宅で無理なく続けられる英語学習についてアドバイスしています。
「英語を勉強したいけれど、なかなか続かない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

マンツーマン英会話の体験レッスンはこちら


投稿者:エイセット

英語学習を習慣にする5つのコツ|無理なく続けるための方法

これまでのブログでは、音読やリピーティング、英語で考える練習など、実際の英語学習方法についてご紹介してきました。
でも、英語を上達させるためには、「何を勉強するか」だけでなく、「どうやって続けるか」もとても大切です。
「英語を勉強しよう!」と思って始めても、最初は頑張るけれど、忙しくなっていつの間にかやらなくなってしまう......。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

英語学習は、短期間にたくさん勉強するよりも、少しずつでも長く続けることが大切です。
今回は、英語学習を習慣にするための簡単な5つのコツをご紹介します。

① 同じ時間・同じ場所で勉強する
できるだけ、毎日同じ時間、同じ場所で英語を勉強するようにしてみましょう。
例えば、
「朝、コーヒーを飲んだら10分英語を勉強する」
「仕事から帰ったら、机に座って15分英語を勉強する」
というように、普段の生活の中に英語学習を組み込んでしまいます。
「時間があるときに勉強しよう」と考えるよりも、「この時間になったら英語を勉強する」と決めた方が、習慣にしやすくなります。

ただ仕事が終わってから、学習しようと思っていても疲れてなかなか続きません。
個人的には頭がすっきりしている朝の時間に学習時間を毎日取ることをおすすめします。

② 隙間時間を利用する
まとまった時間が取れなくても大丈夫です。
通勤中、昼休み、料理をしているとき、ちょっとした待ち時間など、日常生活の中には意外と英語を勉強できる時間があります。
例えば、5分あれば英語の音声を聞いたり、10分あれば音読をしたりできます。
「30分勉強する時間がないから今日はやめておこう」と考えるのではなく、5分でも10分でも英語に触れることを意識してみましょう。

③ 勉強時間を小さく区切る
「毎日1時間勉強しよう」と決めると、忙しい日は続けるのが難しくなります。
そんなときは、勉強時間を小さく分けてみましょう。
例えば、
15分 × 3セット
なら、1日の合計は45分です。
朝に15分、昼に15分、夜に15分というように分ければ、1回の負担はそれほど大きくありません。
もちろん、毎日45分できなくても大丈夫です。
まずは**「15分だけやってみる」**くらいから始めてみましょう。

④ 自分にご褒美を与える
英語学習を続けたら、自分に小さなご褒美を与えるのもおすすめです。
例えば、
「1週間続けたら好きなスイーツを買う」
「10日続いたら好きな映画を見る」
など、自分が楽しめるものを設定してみましょう。
英語の勉強そのものを楽しめるのが一番ですが、最初から「勉強が楽しくて仕方がない」という人ばかりではありません。
まずは、続けたことを自分で褒める仕組みを作ってみましょう。

⑤ 学習したことを記録する
最後におすすめしたいのが、英語を勉強した日や時間を記録することです。
手帳やカレンダーに「英語10分」と書くだけでも構いません。
例えば、
○ ○ ○ ○ ○ × ○
のように、勉強した日に印をつけていくだけでも、「これだけ続けてきた」ということが目に見えて分かります。
記録が増えていくと、「今日も続けよう」というモチベーションにもつながります。

大切なのは「完璧に続ける」ことではありません。

英語学習を習慣にするために、一番大切なのは、無理をしないことです。
毎日1時間勉強することよりも、毎日10分でも続けること。
そして、もし1日できなかったとしても、「もうダメだ」と思わないことです。
大切なのは、次の日にまた始めること。
「英語を勉強する」ということを特別なイベントにするのではなく、歯磨きや食事のように、毎日の生活の一部にしていきましょう。
まずは今日から、10分間の英語学習を始めてみてはいかがでしょうか?

投稿者:エイセット

英語を声に出して練習する方法|初心者におすすめのリピーティングとは?

英会話を上達させるためには、英語を実際に声に出して練習することがとても大切です。
個人的には最も大事な、そして効果的な練習の仕方です。
これまでのブログでも、英語を声に出して読む「音読」や、英語で考える練習についてご紹介してきました。
今回は、英語を聞いて、その英語を自分でも声に出してみる練習をご紹介します。

シャドーイングは少し難しい?
英語を声に出す練習として、よく知られているのが「シャドーイング」です。
シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、少し遅れて同じ英語を声に出していく練習方法です。
英語のリスニングや発音の練習として、とても効果的な方法です。
ただ、英語学習を始めたばかりの方にとっては、少し難しく感じることがあります。
英語を聞きながら、同時に意味を理解し、さらに自分でも声に出さなければならないからです。
「やってみたけれど、全然ついていけない・・」、「始めてみたけれだ続かない・・」
という方もいるかもしれません。
そこで、初心者の方におすすめしたいのが、「リピーティング」です。

リピーティングとは?
リピーティングは、とてもシンプルな練習方法です。
英語を聞く → 音声を止める → 聞いた英語を自分で声に出す
これを繰り返します。

例えば、
I went to Kyoto yesterday and visited my friends.
という英文を音声で聞きます。
音声を止めてから、
I went to Kyoto yesterday and visited my friends.
と自分でも言ってみます。
これだけです。

リピーティングの練習方法
基本的には、次のような順番で行います。
① 英語の音声を聞く
まずは英文を見ずに、音声を聞いてみましょう。
すべて聞き取れなくても大丈夫です。

② 音声を止める
一文、あるいは数文を聞いたら、音声を一度止めます。

③ 聞いた英文を声に出す
聞こえた英文を、自分でも声に出して言ってみましょう。
最初はうまく言えなくても構いません。
意味が分からなくても声に出してください。

④ 英文を確認する
英文のスクリプトを見て、正しく聞き取れていたか確認します。
分からない単語や表現があれば、ここで意味を確認しましょう。

⑤ もう一度聞いて、声に出す
もう一度音声を聞き、今度はできるだけ正確に声に出してみます。

この練習を繰り返していきます。
リピーティングはリスニングの練習にもなります
リピーティングの良いところは、リスニングとスピーキングを同時に練習できることです。
ただ英語を聞くだけではなく、
聞く → 理解する → 覚える → 声に出す
という練習をするため、聞いた英語を自分で使う力にもつながります。
また、英語の音やリズム、イントネーションを意識するようになるので、発音の練習にもなります。

どんな教材を使えばいい?
初心者の方は、できるだけ短くて、簡単な英文の音声教材から始めることをおすすめします。
ポイントは、
・英文のスクリプトがある
・音声が聞ける
・自分が内容をある程度理解できる
・一文があまり長くない
ということです。

以前ご紹介したBritish Councilの「Story Zone」や、Graded Readersなども使いやすい教材です。
また、YouTubeにも英語学習者向けの音声付き教材があります。
最初から映画や海外ドラマなどの難しい英語を使う必要はありません。
「少し簡単かな?」と思うくらいの教材から始めることがポイントです。
まずは1日5~10分から
英語学習では、難しい練習を長時間するよりも、無理なく続けることが大切です。

まずは1日5~10分程度、リピーティングをやってみましょう。
慣れてきたら、少しずつ時間を増やしたり、シャドーイングにも挑戦してみるとよいでしょう。
シャドーイングが難しいと感じる方は、まずリピーティングから。
「聞く」だけで終わらせず、聞いた英語を自分の声で再現してみてください。
毎日の英語学習に、ぜひ取り入れてみましょう!

投稿者:エイセット

英語で考える力を身につけるには?ー日本語から英語に訳さない練習方法

英語での会話を上達させるために、とても大事なポイントがあります。
それは、【英語で考えるくせをつけること】です。

私たちは学校で、
「この日本語を英語に訳しなさい」
「この英語を日本語に訳しなさい」、
という練習をたくさんしてきました。

そのため、英語で話すときにどうしても
言いたいことを日本語で考える⇒英語に訳す⇒口に出す
という流れになりがちです。

ある程度までならこの方法でも英語を話すことができます。
しかし、よりスムーズに英語を話せるようになるためには、
頭の中で英語を作り、そのまま英語で話す練習がとても大切です。
いわゆる「英語脳」と呼ばれるものですね。

ではどのようにすれば「英語脳」に近づくことができるのでしょうか?
今回は、毎日自分でできる簡単な練習方法をご紹介します。

➀身の回りにことを、簡単な英語で考える
「英語で考える」と聞くと、難しい英文を頭の中でつくらなければいけないと思うかも知れません。
そんな必要はありません。
まずは目に入ったものや、そのとき感じたことを簡単なを英語にして声に出してみましょう。
・机 ⇒ desk
・パソコン ⇒ laptop
・窓を開けよう ⇒ I'll open the window
・今日は暑いな ⇒ It's hot today.
・コーヒーを飲みたいな ⇒ I want to have some coffee.
・このメールを送らないと ⇒ I need to send this email now.

最初は単語だけでも構いません。
慣れてきたら、身に入ったものや行動を簡単な文章にしてみましょう。

➁今日の行動を英語でつぶやく
もうひとつおすすめなのが、"独り言英語"です。
朝起きてから寝るまで、自分がしていることや、これからすることを簡単な英語でつぶやいてみましょう。
例えば、
・I'm going to work now.
・I need to take a shower.
・I have to finish this today.
・I'm a little tired.
この練習のポイントは、難しいことを言おうとしないことです。
今日何を食べようかな?、これを終わらせないと、など普段頭の中で考えていることを英語にしてみよう。

➂「日本語⇒英語」ではなく、「状況⇒英語」にする
これが「英語で考える」ための大切なポイントです。
例えば「お腹が空いた」と思ったとき、
日本語「お腹が空いた」⇒英語に翻訳⇒I'm hungry.
という流れではなく、
「お腹が空いた」という感覚・状況 → I'm hungry.
という直接的な結びつきを作っていきます。

最初から日本語を完全に使わないようにする必要はありません。
大切なのは、少しずつ日本語を介さずに英語を作る時間を増やしていくことです。
練習を続けることで、少しずつ日本語を経由せずに英語が出てくる状態を目指します。

「英語で考える」というと難しく感じるかもしれません。
でも、まずは身の回りの簡単なことを英語にするだけで十分です。
毎日少しずつ練習して、**「日本語を英語に訳す」のではなく、
「状況や気持ちがそのまま英語になる」**感覚を身につけていきましょう。
早速今日から始めてみましょう!

投稿者:エイセット

英語を声に出して練習する方法 音読におすすめの教材は?

前回、英語を上達させるためには、まずは英語を声に出すことがとても大切というお話をしました。
それでは、実際にどんな教材を使って、どのように練習すればよいのでしょうか?
今回は、英語の音読におすすめの教材と、基本的な練習方法をご紹介します。

どんな教材を使えばいい?
まず大切なのは、自分に合ったレベルの教材を選ぶことです。
「少し簡単かな?」と思うくらいの教材がおすすめです。
難しい英文を一生懸命読むよりも、英文の内容を理解しながら、スムーズに声に出せる教材を選びましょう。
わざわざ本や教材を購入しなくても、インターネット上には無料で使える教材がたくさんあります。

例えば、「read aloud short passages」や「English short stories for learners」などと検索すると、
英語学習者向けの短い英文や物語を見つけることができます。

音読の基本的な練習方法
教材を選んだら、次のような順番で練習してみましょう。
① まずは英語のまま2~3回読んでみる
最初からすべてを日本語に訳す必要はありません。
(出来れば日本語に訳すことをなるべくしない様にしましょう)
100%意味が分からなくても大丈夫です。まずは英文をそのまま読み、どんな内容なのかを大まかにつかみながら、2~3回声に出して読んでみましょう。

② 分からない単語を調べる
次に、分からなかった単語や表現の意味を調べます。
これもすべて調べる必要はありません。よく出てきそうな大事な単語だけ調べるのがよいでしょう。

③ 一文ずつ、英文の意味を理解する
もう一度、英文を一文ずつ確認します。
「この文はどんな意味なのか?」
「なぜこの文法が使われているのか?」
を確認してみましょう。
ここで大切なのは、日本語に一語ずつ訳すことではなく、英文の意味を英語のまま理解することです。
どうしても日本語に訳して意味を理解したいですが、この練習は英語で理解をして頭の英語脳に近づける練習です。
意味が分かったら、もう一度声に出して読んでみましょう。
最初はゆっくりでも構いません。
慣れてきたら、英文の意味や文のつながりを意識しながら、自然なスピードで読んでみてください。

音読におすすめの教材
ここでは、実際に音読の練習に使いやすい教材を3つご紹介します。
1.British Council「Story Zone」
無料で利用できる、英語学習者向けの短い物語です。
A2~B1とB2~C1のレベルに分かれているので、自分の英語力に合わせて選ぶことができます。
物語を楽しみながら英語を読むことができるので、「教科書のような英文はちょっと苦手」という方にもおすすめです。

2.Pearson English Readers
市販の教材を使ってしっかり音読したい方には、Graded Readers(レベル別英語学習用リーダー)がおすすめです。
Graded Readersは、英語学習者のレベルに合わせて、語彙や文法を調整した本です。
Pearson English ReadersにはA1~C1まで7つのレベルがあり、映画や小説、ノンフィクションなど、さまざまなジャンルから選ぶことができます。
音声が用意されている教材もあるので、
聞く → 読む → 声に出す
という練習にも向いています。
Amazonなどで購入することができますので、ぜひ自分が興味を持てる一冊を探してみてください。

3.Read & Learn English(YouTube)
YouTubeにも、英語学習者向けの短いストーリーを使った教材がたくさんあります。
「本を読むだけでは少し難しい」という方は、動画を見ながら英文を読み、音声を聞いて、同じように声に出してみるのもおすすめです。

大切なのは「続けられる教材」を選ぶこと
音読は、1回だけたくさん練習するよりも、毎日少しずつ続けることが大切です。
そのためには、難しすぎる教材を選ばないこと。
そして、できれば自分が「この話、続きが気になる」と思えるような、興味の持てる教材を選んでみてください。
「読む → 理解する → 声に出す」
この繰り返しを毎日の英語学習に取り入れてみましょう。

投稿者:エイセット

自宅でできる英語学習法|英会話を上達させるために今日からできること

英会話を上達させたいと思っていても、忙しくて毎日英会話教室に通うのは難しいという方も多いと思います。
実は、自宅でもできる英語学習はたくさんあります。
今回は、英会話の上達につながるシンプルな方法を2つご紹介します。

1.英語を声に出して練習する

英語を勉強するとき、単語や文法を「見る」だけになっていませんか?
英語を話せるようになるためには、実際に声に出して練習することが大切です。
まずは何よりもこれが大事です。

例えば、英語の文章を1つ選びます。
シンプルな文章でOKです。
・まず英文の意味を確認する
・英文を見ながら声に出して読む
・慣れてきたら、英文を見ないで言ってみる
・最後に、自分のことに置き換えて言ってみる
という練習をしてみましょう。

例えば、
I went to Kyoto Station yesterday.
という文章なら、

I went to the gym yesterday.
I went to a restaurant yesterday.
など、自分の日常に置き換えてみます。
「覚える」だけではなく、「自分で使う」ことを意識するのがポイントです。

2.英語を学習する時間を決める

「時間があるときに英語をしよう」と思っていると、なかなか続きません。
そこで、最初から学習する時間を決めてしまいましょう。

例えば、
・毎日朝10分
・仕事から帰ったら15分
・寝る前に10分
など、無理なく続けられる時間で大丈夫です。
朝に声に出すことをおすすめします!

大切なのは、最初から長時間詰め込んですることではありません。
毎日少しずつでも、英語に触れる習慣を作ること、声に出して英語を話すことです。
10分でも毎日続ければ、1か月で約5時間になります。

「英語を勉強しなければ」と考えるよりも、「毎日10分だけ英語を話す」と決めてみると、意外と続けやすくなります。

自宅学習+英会話レッスン
自宅での学習は、英語力を伸ばすためにとても大切です。
一方で、一人で勉強していると、
「この英語で合っているのかな?」
「実際の会話ではどう使うんだろう?」
と分からなくなることもあります。

そんなときは、英会話レッスンで実際に英語を使う時間を作るのもおすすめです。
エイセットでは、マンツーマンで一人ひとりの目的やレベルに合わせた英会話レッスンを行っています。
自宅での学習と英会話レッスンを上手に組み合わせて、少しずつ「英語を使える」状態を目指していきましょう。

投稿者:エイセット

on my own terms 【自分の思い通りに】

2月も後半戦、ひとつずつ積み上げていきましょう。

今日は【自分の思い通りに】という表現です。
on my own terms

He wanted to live his life on his own terms.

She really sticked to get the jroject done on her own terms.

If you want to live your life on your own terms, you have to work hard.

Enjoy your day!

投稿者:エイセット

run the numbers 【試算する、計算する】

run the numbers 【試算する、計算する】

Let me run the numbers and see if this project is profitable.

Before we proceed, we should run the numbers on the budget.

She ran the numbers and realized the plan wouldn't work.

今日は節分。
節分の起源は平安時代にさかのぼるそうです。
季節の変わり目に病気や災いが起こりやすいので、
邪気(鬼)を払い、よい運や健康を呼び込むために、
邪気を払う力があると信じられていた豆をまくようになったと言われています。

投稿者:エイセット

There is much more to it

There is much more to A than B
(AにはBより多くの意味がある、AはB以上のものだ)

There is much more to him than his quiet appearance.
(彼は見た目が静かなだけの人ではありません)

There is much more to Kyoto than temples.
(京都はお寺だけではありません)

There is much more to success than money.
(成功はお金だけではありません)

There is much more to it than that.
(それだけの話ではありません)

Stay warm!!

投稿者:エイセット

will と be going toの違い

どちらも未来の事を話す時に使う、とは分かっているけど
実際にどの様に使い分けていいか分からないですよね。

①シンプルな違い
◆ will
⇒その場で決めた事、今思いついたこと
・話している「今」に決断
・反射的・即断

◆ be going to
⇒すでに決めている予定、準備があること
・話す前から決まっている
・計画・意図がある

②日常の場面で使う具体的な例
◆ will
電話が鳴る
A:The phone is ringking
B:I'll get it.

メールを送って欲しい
A:Could you send me the report from Sales department?
B:Sure, I'll send it when I hear from them.

◆ be going to
前から決めていた、すでに準備をしている
We are going to visit our friends in Nagano this weekend.
I'm going to set up a new company next month.

○同じ内容でもニュアンスが変わる例
雨が降りそう
A:Look at those clouds. Itis getting dark
B:It is going to rain soon. (雲を見てもうすぐ雨が降りそう)

I think it will rain this weekend. (予想・意見)

投稿者:エイセット

年末年始の営業につきまして

いつもエイセット英会話をご利用頂きありがとうございます。

下記の日にちは教室がお休みになります。

2024年12月29日(日)- 2025年1月5日(日)

年明けは1月6日(月)から再開いたします。

上記の間は、ウェブサイトのお問合せフォームからご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

投稿者:エイセット

【~より勝る、優れる】 は英語で?

今年の冬は寒さも控えめ。
でももう何回かは寒さの波が来そうです。

run rings round~
【~より勝る、優れる】

Our team ran rings round all the opponents in the competition.

Ann's knowledge of computer programming allowed her to run rings round her colleagues.

Despite his age, Grandpa could still run rings round us in the garden.

エイセットは京都市の英会話教室です。
全国からオンライン英会話レッスンも受講頂けます。
お気軽にお問合せください!

投稿者:エイセット

【カッとなる、感情的になる】は英語で?

今週もよろしくお願いします!

今日はこんな表現。
カッとなるのはほどほどに。

get worked up
【カッとなる、感情的になる】

Don't get worked up over such small things. It's not worth your stress.

She always gets worked up when discussing environmental issues.

Taro was very worked up about seeing his brother again after many years.

Enjoy your day!

投稿者:エイセット

【色をつける、おまけする】は英語で?

気がつけば1月も終わり!
ついこの間お正月だと騒いでたらこの始末です。。

今日はこちらの表現。
何となくイメージが出来そうじゃないですか?
会話の中でどんどん使ってみよう!

sweeten the pot
【色をつける、おまけする】

The restaurant sweetened the pot by offering complimentary dessert to diners.

To attract more applicants, the company sweetened the pot by offering sign-on bonuses.

Can we sweeten the pot with a discount for early sign-ups?

Enjoy your day!!

投稿者:エイセット

【拮抗している、甲乙つけがたい】は英語で?

寒い日が続きますね!
風邪をひかない様に、Stay warm!

今日は会話でも使えそうなこちらの表現です。

neck and neck
(拮抗している、甲乙つけがたい)

England drew against USA⚽️
They were neck and neck and it was an exciting match to watch.

The two main candidates have been neck and neck in the election.

I would say these cars are neck and neck in terms of gas mileage.

Enjoy your week!!

投稿者:エイセット

【仲がよい、良好な関係である】は英語で

一月も折り返し!
今日も頑張っていきましょう。

今日はこんな表現。
会話の中でも使えるので意識してどんどん話していきましょう。

on good terms with
【仲がよい、良好な関係である】

I'm on good terms with my colleagues.

It's important to be on good terms with your neighbors to create a harmonious living environment.

Tom and his ex-wife have managed to co-parent their child and remain on good terms.

Enjoy your day!

投稿者:エイセット

【オンライン英会話】全国どこからでも受講頂けます

年末年始の休みも終わり、お仕事、学校と日常に戻った方も多いのではないでしょうか。
新年の抱負は立てられましたか?
中でも今年こそは英語が話せる様になりたい、という方もたくさんおられると思います。
ぜひ普段から英語を聴いたり、読んだりする時間を定期的に作って、まずは英語に慣れていくのが重要です。

エイセットでは対面レッスンはもちろんですが、Zoomによるオンライン英会話レッスンも受講いただけます。
対面レッスンは京都にお住いの生徒の方がほとんどですが、
オンライン英会話レッスンは北海道や静岡在住の生徒の方もレッスンを受講されています。

大手のオンライン英会話の良さもたくさんありますが、
エイセットでは担任制・マンツーマンで1時間のレッスン時間を最大限に活かして頂くレッスンを心掛けています。

お気軽に体験レッスンを受講頂ければと思います。
対面、オンライン共に体験レッスンを受けて頂けます。

体験レッスンのお申込みはこちらから

投稿者:エイセット

【すぐに、即座に】は英語で?

仕事始めの方も多いと思います。
今年もコツコツ頑張っていきましょう。

right off the bat
【すぐに、即座に】

I don't think we should make a decision about this right off the bat.

The comedian had the audience laughing right off the bat.

Ann knew right off the bat that it was going to be a long day when her boss called a meeting.

Have a good weekend!!

投稿者:エイセット

一日も早く日常が戻りますように

2024年は日本にとって厳しい幕開けとなりました。
能登地震や羽田空港での飛行機の事故などショッキングな出来事が続いています。

地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

投稿者:エイセット

【楽勝、朝飯前】は英語で?

今日はクリスマス。
クリスマスと言えばクリスマスケーキ。
こんな表現もありますよ。

a cakewalk
【楽勝、朝飯前】

The English test last week was a cakewalk for Ann.
She got full marks on it.

He found the hiking trail to be a cakewalk, thanks to his hard training for the marathon.

Baking a simple vanilla cake is a cakewalk once you have the recipe.

Happy Holiday!!

投稿者:エイセット

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