エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

have to / don't have to

これも会話の中でしばしば使います。
学校では、”しなければならない”という意味で習いました。
その通りなのですが、実際の会話の中でどういうところで使われているか
よく聞いてみましょう。

・We have to wear uniforms at the school.
・I have to get up early on Tuesdays becasue my work starts earier than other days.
・He had to wait for 2 hours until his car had been fixed.
・She has to study hard because she needs to pass the exam.

必然的にしなければいけない、義務としてする必要がある、外的な条件によりしなければいけない、
という様なニュアンスが含まれます。


一方、否定型ですが、この場合の意味は、
”しなくてよい”、”する必要はない”という意味になります。
つまり、選択肢がある、という意味になります。

例えば最初の例で言うと、
You don't have to wear a uniform at the school.
制服を着なくてもよい(私服で学校へ行ってもよい)、という意味が含まれます。

・You don't have to read them all.
・He didn't have to arrive so early.
・It dosen't have to be perfect. 

 どういった場面で、どういった使われ方をするのか、
単に型を覚えるのではなく、実際話して、聞いてみて、使えるようになりましょう。  

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投稿者:エイセット

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