エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

ワーキングホリデー、児童英語教師養成コース

先日エイセットをカナダのバンクーバーにある
語学学校のスタッフの方が訪問してくださいました。

Pan Pacific College

日本人のスタッフの方だったのですが、
その方は以前はアメリカやオーストラリアの語学学校でも
働かれていた事があり、まさに世界中で仕事をされています。
この業界にも長い間、従事されていて、
そういった方のお話を色々聞けるのは非常に有益なことです。

このPan Pacific Collegeの特長は、ワーキングホリデーのビザを持ってる方が
たくさん学ばれていて、現地で仕事をしながら学校に通っているかたが多いそうです。
学校の授業では履歴書の書き方や、仕事の面接など
仕事を見つけるのに役に立つ内容が充実しています。

また児童英語教師養成コース(TEC)というコースがあり、
子供たちに英語を第二外国語として教える知識を見につける
事を目標にしています。
児童の学習パターン、教授法などを学び、模擬レッスンを経て
実際にデイケアセンターでの実習までが含まれています。

将来、子供たちに英語を教えたい、という方には
英語、教授法を合わせて学ぶ事が出来る、
このコースはおすすめです。

ご興味がある方はお気軽にお問合せください。

投稿者:a.set

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短期インターンシッププログラム

短期間の滞在でも現地で働く事が出来るプログラムがあります。
カナダの語学学校のコースです。

Pan Pacific College

なかなかお仕事や学校でまとまったお休みが取れない方に、
夏休みや春休みなどにあわせて最短1週間からプログラムに参加出来ます。

英語研修もフルタイム、パートタイムと予算にあわせて選択する事が可能です。
また英語のレッスン、お仕事の時間も可能な限り相談に乗ってもらうこと出来るという事です。

英語を学び、実際の生活の中で使う、という事が英語上達の一番の近道です。
まず手始めに海外で働いてみたい、という人にはお薦めのプログラムです。
(なおこのインターンシップは無給になります。)

ご興味のある方は是非お問合せください。
 

カナダへの語学留学、ワーキングホリデーの手配は京都烏丸御池のa.set

投稿者:a.set

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チーム青森3

負けてしまいましたね。
カーリング女子のチーム青森。

予選リーグ3勝6敗で敗退。
準決勝には進む事ができませんでした。

予選を勝ち抜いたチームと比べると
ショットに安定性がなかったのと
肝心なところでのミスショットが多かったようです。
それからカーリングではどのような戦略で試合を進めていくか
という事が大事になってくるようですが、
そういった部分も他の国に比べて劣っていたように思います。

今回もリーグ前半戦は良い試合をしていたのですが、
後半はまったく相手チームに歯が立たない印象があります。
しかし時間をかけて練習、試合を重ねて上達をしていけば
かなわない相手ではありません。
この先はより多くの国際試合での経験や選手の育成などが
課題になるでしょう。

4年後のオリンピックではチーム青森が出場出来るかどうか
わかりませんが、ぜひ再び日本代表の座を勝ち取って
再度オリンピックに出場をして、
予選リーグを突破し、メダルをつかみ取って欲しいと思います。
 

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投稿者:a.set

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チーム青森2

いやーやりましたね、カーリング女子、クリスタルジャパン。
予選リーグ4戦目、イギリスとの試合に勝ちました。
これで2勝2敗。
予選突破に向けて面白くなってきました。
残り5試合で3勝をすればまず予選突破出来ると言われています。

カーリング面白いですね。
奥が深いです。
前回のオリンピックの時もすごく盛り上がっていたのを覚えています。
フィギュアスケートやジャンプなどに比べると、
最初は地味な感じだったのですが、これが観だすと面白いのなんの。
カーリングファンになった人も多いはずです。

しかし前回もそうだったのですが、
オリンピックの間は相当盛り上がるのですが、
いかんせん、まだまだメジャーなスポーツとまではいきません。

日本カーリング協会という協会があり、
日本のカーリング普及、選手の育成などを行っています。
どうしても寒い地域にチームがたくさんあり
大会も北海道や長野、青森なので盛んに行われています。
調べてみると京都にもカーリング協会があって
関西地域のカーリング活動を行っています。
初心者用にカーリング教室もあり、興味がある人は実際に体験が出来ます。

今回のオリンピックに出ている選手達も、
日本の人達にもっとカーリングを知ってもらいたい、
という事を思いながら頑張っていきたい、と言っていました。
オリンピックで活躍する事が何よりもみんなに知ってもらえる
ことになるでしょう。
これからの数試合は本当に大事な戦いです。
頑張って欲しいです。
 

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投稿者:a.set

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国母選手、上を向いて進め

スノーボードの国母選手。
色々と話題になっていました。

予選は4位で決勝へ進み、
決勝の結果は8位入賞。
立派なものだと思います。
言うても世界8位ですからね。

ハイライトで国母選手の滑りを見たのですが
大したもだったと思います。
素人の意見ですが、いい滑りやったと思います。
思いっきり自分の滑りをしていたと思います。

空港での服装やその後の記者会見での態度が問題になっています。
個人的には記者会見での態度はもうちょっとちゃんとしいや、
と思いますが、彼もまだ若いですし20歳や21歳くらいの時は
誰もが周りからしっかりしいや、と言われていたと思います。

今日はある方のブログを紹介します。
この方は1999年から2002年のソルトレイクオリンピックまで
日本のスノーボードのナショナルコーチをされていた方のブログです。
このブログについてご存知の方もおられるかも知れません。

これを読んでオリンピックについて、スノーボードという競技について
それから何よりも日本人のスポーツというものに対する捉え方について考えさせられました。
長い文章ですが、興味がある方は読んでください。



「国母問題について(長文)」

スノーボードのオリンピック代表国母がたたかれている。
ご存じの通り僕は99年から02年のソルトレイクオリンピックまでスノーボードチームのコーチをしていました。

コーチ時代のいろいろな問題はあまり公にしたこと無いのですが、ここへ来て国母の服装問題で思うところあり書いてみることにしました。

オリンピック選手になると言うことは?
一般人から見たらオリンピック選手は日本の代表で、日本をしょって立つ立場と考えがちだけれど。
別に日本政府が、または全日本スキー連盟が、または日本オリンピック委員会が、選手に出場権を与えている訳じゃない。
FIS(国際スキー連盟)公認の大会でこつこつと成績を上げ、出場権を勝ち取るのです。
「はい、日本は3人まで出場できますよ。お国で代表の人決めてね」というのではありません。
オリンピックのレベルに達している選手にだけ出場権が与えられるのです。世界のレベルに達している選手がいなければ日本代表を送り出すことさえできません。選手が出ていない国があるのはそのせいです。
もちろんルールがありますからそのルールに則らなければなりません。その中には全日本スキー連盟の選手としての登録も必要ですしそうでないと国際スキー連盟の公認大会に出ることもできません。
選手の立場からみたらオリンピックは、ただ世界で最高の大会にすぎないのです。最高の大会で自分の納得いく競技がしたいというのが彼らの本音です。だれも日本をしょって立つなどと考えていません。

スノーボードという競技はとても特殊です。
アルペンとハーフパイプ、スノーボードクロスと三種類の競技がオリンピック種目となっていますが、アルペンとハーフパイプでは競技者のマインドも全く違います。
ハーフパイプの選手は勝つためよりもいかに自分のスタイルが思うとおり決められて観衆を沸かすことができるかが大事なのです。そしてその結果優勝できればなお良い。そういうマインドの選手が多いと僕は思っています。

選手のマインドだけじゃなく競技団体もFIS(国際スキー連盟)とWSF(国際スノーボード連盟)と大きく二つに別れ、さらにXGAMEに代表される非公認の高額賞金のイベントもいろいろあり、競技レベルやルールもそれぞれに異なり非常に複雑です。
どの団体に所属していても選手はほぼ100%プロのスノーボーダーです。しかし日本でオリンピック選手になるには全日本スキー連盟に選手登録をしてFIS 公認の大会を優先的に出場しなくてはなりません。プロとしての活動が全日本スキー連盟の選手登録をすることでかなり制限されてしまいます。全日本の選手として海外遠征中に現地で大きなプロの大会があったとしても、出場は不可能です。

オリンピック出場にからむFISのワールドカップが競技レベルで最高のものかというと残念ながらそうではありません。
問題点はスノーボードの強豪がそろうアメリカはこういった垣根無く選手にとって(賞金額も含めて)最良のイベントを選択して出場してくるという点です。アメリカ選手はFISのワールドカップには出場権を得るための最低限の出場をしてさっさと出場権を勝ち取りあとは高額賞金のイベントに出るのです。日本の選手たちに強いアメリカの選手と常に同じ舞台で戦わせて競わせたくても全日本スキー連盟や日本オリンピック委員会の意向で不可能なのです。

いくつ競技団体があろうとも日本の選手にとってもアメリカの選手にとってもオリンピックはやはり世界最高の舞台です。その舞台で表彰台に立つためにやるべきことは日本とアメリカではずいぶん違うようです。

僕自身がコーチだった時代に現時点で最高といわれるアメリカの選手がFISのワールドカップには出場せず高額賞金のイベントにばかり出てしまい、どうしても自分の選手をそういうレベルの高いところで競技させたくて、選手はプライベートで大会出場、コーチは視察を目的で予算を取りプロの大会に行かせてくれと全日本スキー連盟のスノーボード担当理事に掛け合ったことがありましたが、日本オリンピック委員会から補助金をいただいている関係でそんなことは全く無理だと一蹴されたことがありました。

ソルトレイク代表になったA君は、他のプロの友人が高額賞金の大会にばんばん出て雑誌を賑わせているのに、自分は目立たないFISのワールドカップをスケジュールに縛られながら転戦して、もういやだ、オリンピックなんてどうでも良い、プロの大会の方でやっていきたいと嘆いていたことがありました。
そんなとき僕は、
「スノーボードの雑誌を賑わせてもそれだけだぞ。オリンピックにでたら近所の八百屋のおばちゃんだっておまえのことを知ってくれるぞ、そのぐらいオリンピックの影響力は大きいぞ、絶対におまえの将来に繋がるぞ、プロの大会で賞金稼ぐのはオリンピック終わってからにしろ」
と説得しました。

今回の国母君の服装問題と似たようなことがソルトレイクオリンピックの時にもおきました。
僕の目から見ても今までで最高の滑りをしたB君の得点がいまいちで、メダルの期待があったのですが、アメリカに金銀銅を持って行かれ5位入賞で終わりました。当時高校生で元々シャイなB君、このときの得点は本人にも納得いかずふてくされモードで宿舎に帰りたいと僕に訴えました。競技が終わった選手は記者団のうじゃうじゃいるジグザグの通路を通り取材を受け、それから選手控え室に戻るというのが通常です。が、かなり落ち込んでいるので僕が彼をガードしてすべての記者を退け、控え室に戻らず車を出して宿舎に戻りました。
宿舎では自室に帰らず誰とも話をせずただコーチ部屋のソファーに膝を抱えて座っておりました。

B君に取材を受けるように伝えてくれとの担当理事から電話がかかり、B君に話すと、いまはそっとしておいてほしいと。その気持ちはすごくよく分かり、取材拒否の旨を担当理事に伝えました。
すると夕刻担当理事がコーチ部屋に来て直接説得。「取材を受けることも選手の仕事だ」とか、「誰のおかげでここにこれたのか」とか最後は「俺に恥をかかせるのか」などなど、、、、、B君は沈黙。スタッフも全員何も言わず。僕だけ「理事、今日は勘弁してやってください」と、すると理事は「よしわかった」と部屋を立ち去りました。

その後コーチ全員理事の部屋に集合との連絡が来て部屋に行くと
「おまえらは選手に何を指導しているのか」「俺がどれだけ頭を下げて金をかき集めてここに来させてやっているのに恥をかかせやがって」とコーチ全員の前でしたが唯一口答えをした僕に対しての叱責でした。
解散の時に、「今晩、打ち上げ行くぞ」と、そして「古川、おまえは来ないよな」と、、、、
そのとき僕は、ああこれでクビだなあと直感しました。

僕は、その後B君にどうしても今日の結果を納得してもらいたくジャッジに話を聞こうと、一人だけいる日本人のジャッジに連絡を取り夕食の約束を取り付け、いやがるB君と友人のC君をつれてチームの車でジャッジの泊まるホテルへ。ちょうどそこに全日本の技術員会の委員長もいたので(B君が信頼していた数少ない大人)同席してもらいソルトレイク市内のレストランに行きました。
ジャッジは今日の採点を細かくB君に説明してくれ、深夜の三時デニーズでコーヒーを飲む頃には今日の滑りの問題点を納得して理解してくれました。

ソルトレイクから帰国後、経費の精算をしに全日本スキー連盟に行き、次の大会、札幌でのワールドカップの書類と経費を預かっていこうとしたら書類に僕の名がありません。事務局の人もおかしいなあと。
そうなんです。クビにするのも面と向かって言わず書類上で名が消えていくのです。

大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎなんじゃないでしょうか?
世界の頂点に立てるような選手に普通の価値観を押しつける方が無理ってものです。

※日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定) 第2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」

僕がナショナルチームから去った頃に国母君の活躍が目立ってきました。当時はちっちゃいのにずいぶん飛ぶなあという印象でした。
直接話をしたこともありませんが、犯罪を犯した訳じゃないし、競技とは直接関係ない服装規定なるルールやくだらないお偉方のメンツなど適当にいなして自分のスタイルのすばらしい演技をしてもらいたいと思います。

オリンピックで本当にメダルを取るには競技者の努力だけでなく運営する団体側にも変えていかなければならない事柄があると思います。

意味のないアマチュアリズムを消し去る。現代の勝利には金がかかります、お偉いさん方は金だけ出して口出しせず若い人たちの活躍をにこにこ見守っていればよいのです。そして団体間の垣根をとる(ほとんどお偉いさんのメンツだけなのでこれらを無くすまたは我慢すればよいのです)
どこから補助金が出ていようとも選手にとって最良のイベントに参加させ最高レベルの選手同士で競わせる、
日本にかけているのはこれらの点だと思います。

実名を出してしまったA君、B君、C君、国母君へ、それぞれの道でがんばって活躍してもらいたい。
僕は彼らのスタイルが大好きです。

余談。
ソルトレイク後クビになった僕はみんなの顔が見たくて大会運営側のスタッフとして札幌の大会に行きました。
仲良くしていたスウェーデンチームのコーチといろいろ話したのですが
「ソルトレイク終わってスウェーデンに帰ってから日本に来たの?」
「いや、スノーボードのイベントのあと、ずっとソルトレイクにいてオリンピックを堪能して閉会式も出たよ。」
「ええ!いいなあ!僕らは予算がないからとイベント翌日、エコノミークラスで帰国したよ。」
「閉会式後はロサンゼルスで遊んで、そのあとワイキキで遊んでそれから札幌入りしたんだよ。」
「おまえら金持ちだなあ」
「いやいや、スウェーデンオリンピック委員会のスポンサーのボルボがご褒美に全額出してくれたよ。」
「へえすごいなあ。僕らは全日本のスポンサーのANAに乗れず、日本オリンピック委員会のメインキャリアJALのエコノミーにすし詰めで帰ってきたよ。 ANAだったらがんばった選手ぐらいビジネスにしてくれただろうになあ。」
 

カナダへの語学留学・ワーキングホリデーの手配は京都烏丸御池のa.set

投稿者:a.set

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