エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

イギリス留学情報 = 住居編 = 2

前回に引続き、イギリスの住宅情報です。
現在ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。

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アパートメントに入居するにあたって
自分で用意する必要があるのは、
シーツ、掛け布団と枕、それらのカバー、
自炊の場合は、炊事道具と食器などです。

掃除機はレセプションで貸し出してくれるところもあります。
寮ではたいてい借りることが出来ます。
洗濯はOn site のランドリーがあると便利です。
そうでない場合は外のランドリーを利用します。
コイン式で2、3ポンドのことが多いです。
乾燥機もあり1回1ポンドくらいです。

普通の服なら、部屋に干しておけば大抵すぐに乾きます。
シーツなどを洗った場合は、乾燥機にかけるとよいです。

大学の寮に入る事が出来れば、手続きは最も簡単です。
ただし、部屋を厳密に選ぶことは出来にくいです。
希望を述べて、それに沿った部屋がもらえる事を期待します。
よほど部屋が不足していない限りは、ある程度希望通りの部屋がもらえます。

例えば私の場合、はじめの寮では大学に近い、という条件は満たせませんでしたが
トイレとシャワーがついたシングル部屋という条件はかなえてくれました。
大学の寮の申込みとデポジットの支払いは入学手続きと同時に進めます。

デポジットとは、部屋を借りる契約のために払うもので、
事情が変わって借りなくなった場合や、
最短契約期間よりも前に借りるのをやめた場合、
または家賃を払わなかった場合、部屋の設備を壊した場合などに
その損失を埋めるために使われます。
実際に借りて契約期間通りに使った場合は、契約終了時に
契約に応じた金額が返ってくる事が多いです。

しかし大学の寮や、学生寮などではなく、
個人の大家さんを契約する場合は、デポジットを返す (Refundable)
としているところと、返さない (Non Refundable) ところがありますので
確認が必要です。
家賃が安い場合などはデポジットは返さない、としているところが多いようです。

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次回に続く・・・




 

投稿者:a.set

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イギリス留学情報 = 住居編 = 1

留学をするのあたって気になるのが現地の住宅事情。
今回もイギリス・ロンドンに留学中の方からお便りをいただきました。
留学を考えておられる方は是非参考にしてください。

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イギリスでは、学生の住む部屋のタイプには以下のものがあります。

◆学生寮
ドミトリ― : 何名かで寝室、トイレ、シャワーを共用
ツイン : 寝室は二人で使用、トイレ、シャワーは何人かで共用
シングル : 寝室は一人
シングル エン・スーツ (en suite) : 寝室にトイレも、シャワーもついており一人で使用
また、学生寮には食事が朝夕つくものと、自炊のものがあります。

◆Studio
寝室にキッチン、トイレ、シャワーがついており、一人で使用。
日本でいうワンルームはこれにあたります。

◆フラットシェア形式
フラットを数人でシェアする、
トイレ、シャワー、キッチン共用。
自炊の場合、キッチンも何人かでシェアをする場合が多いです。

寮にはベッド、机、椅子、クローゼットなどの、
基本的な家具は備え付けられています。
他の物件でも、一人向けの場合は大体Furnished が基本で、
ベッド、机、椅子、クローゼットなどはついています。

格安物件の場合、家具の入っていない場合があるので、情報をよく見て
何がついていて、何がないのかを確認しておくのがよいです。

Bill込み、となっているのは光熱費、水道代なども家賃に含まれていることです。
その他に住民税や、インターネットが含まれているかどうかをチェックするとよいでしょう。

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次回は、部屋の探し方、借り方などについて書きたいと思います。

投稿者:a.set

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イギリス学生ビザに関して (最終回) =留学されている方からの情報=

今年の7月からイギリス・ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。
最終回はイギリスで学生ビザを延長申請する事に関してです。

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◆学生ビザ (英国で延長申請)
・自分自身で延長をする。出来るだけ早目に申請準備に取りかかる。

・最新の情報をよく読み、同じ様に申請をする人と照らし合わせる。

・情報は頻繁に更新されるので、常にチェックをするようにする。

・申請の方法はIn person (オフィスへ直接出向く)と Postal (郵送)の2通りがある。
前者は金額が高いが1日で済む。後者は半額程度だが、3ヶ月ほど時間がかかる事を
予定せねばならないとされている。
ちなみに私自身は、申請書送付からパスポートが返ってくるまで1ヶ月半かかっている。

・In Person の場合、オフィスへ出向く日時の予約をする必要があるが、予約の空きがほどんどない。
予約はウェブサイトか電話で行うが、電話は混んでいて繋がりにくい。
ウェブサイトを毎日チェックして、隙があれば申し込むよう狙うのが良いが、
ビザの期限が切れるまでの日時である必要がある。

・Postal の場合、料金を Postal order で支払う。 申請料の他、手数料もかかる。

・送付にはSpecial Delivery などの安全確実なサービスをせねばならない。
大学によっては、まとめて送付してくれるサービスもあるので相談してみよう。

・大学によっては、ビザの申請について相談にのってくれるので、聞いてみる価値はある。
申請時期にはオフィスが混むので、早めに行く事が大切。

・申請には銀行の残高証明が必要。オリジナルかつ英語であればどこの銀行でも構わない。
ロイズ銀行の場合・・・郵送の証明書(7日から10日前に請求)が基本。
自分で印刷をして支店に持って行き、ハンコを押してもらう事も可能だが、支店によってはその
サービスを拒むところもあるので注意。

シティバンクの場合・・・日本国内にしか郵送をしてくれないので、日本からイギリスにEMSなどで
郵送してもらう事になる。 期間に余裕がないと、とてもストレスフルになる。

・ビザ申請のための情報は、ウェブサイトのチェックとともに重要なのが、
同じ様に申請をする必要がある留学生の口コミ情報を活用すること。
1人だとどうしても見落としがある。
また大学が提供してくれう情報も、自分のメールには届いておらず、友達には届いている、
という様な事がある。

・Postal で申請をした場合、後日連絡の手紙を持参して、生体認証の情報を取得するために
Home office かサービスを提供している郵便局まで行く必要がある。
郵便局では手数料を取られる。 Home office では無料だが、事前にウェブまたは電話で予約を
取らなければいけない事と、最寄りのセンターに予約が取れるとは限らないので、
電車代と時間がかかるかも知れない。

・Biometrics を送った後は、大体3週間でパスポートとビザが返ってくる。
生体認証情報のカードが送られてくるが、それが滞在を法的に保障するものなので、
出入国の時はパスポートと共に持っておく必要がある。
紛失した場合に備え、カード両面のコピーを取っておくとよい。

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以上が実際に学生ビザを日本で申請され、イギリスで延長をされた方からの情報です。

ご自身で始めから準備をされるとなると、相当な時間と労力が必要になってきます。
留学準備、ビザ申請には十分な時間的な余裕をもって、取り組んで頂きたいと思います。

エイセットでは、少しでもスムーズに留学準備、ビザ申請を進めて頂くための
お役に立てればと考えています。
留学をお考えの方はお気軽にお問合せください。

投稿者:a.set

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イギリス学生ビザに関して (第2回) =留学されている方からの情報=

今年の7月からイギリス・ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。
今回は日本で学生ビザを申請する事に関してです。
実際に申請をされた際に気付かれた点を書いて頂きました。

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◆学生ビザ(日本での申請)

・自分自身で申請可能。 最新の情報をよく読み、同じ様に申請をする人の情報と
照らし合わせてチェックをすると間違いを妨げる事が出来る。

・申請書などの書類は、直前に変更になっている場合があるので、提出前に最新のものを
ダウンロードして印刷をするようにする。

・申請の負担を軽くしたいなら、留学エージェントのサービスを利用する。
その際は値段を比較検討をして、納得のいくところに頼む。

・留学エージェントでは申請書類のチェックを一緒にしてくれるので、
気持ちの負担が減る事と、不明点、間違いを明らかに出来るので良い。

・ビザに関しては、留学期間をすべてカバーするようなビザを一度で取る方が良い。
手間と費用と時間の節約になる。
条件付き入学で渡英して、英語条件をクリアした後に、英国でビザを延長するのは
手間も費用もストレスもかかる。
ただし、日本で語学条件をクリアするにはまた別の手間と費用がかかる。
どちらが良いかは一概には言えない。

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大学院からconditional offer か届いて、語学条件を満たさなければいけない場合は、
ビザ申請もなかなかややこしいケースもあります。
理想は書いて頂いてる通り、unconditional offer をもらい、
留学期間全体をカバーする学生ビザが取れればいいのですが、
そうでない場合は現地でビザを延長するかたちでビザ申請をします。

最終回の次回はイギリスでの学生ビザの延長についての情報です。

投稿者:a.set

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イギリス学生ビザに関して (第1回) =留学されている方からの情報=

今年の7月からイギリス・ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。
留学準備、学生ビザ(日本で申請)、学生ビザ(英国で延長)の3回に分けて掲載いたします。

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◆留学準備

・留学の出発時期を決め、情報収集など、出来るだけ早く準備に取りかかるのが良い

・奨学金は、たいていのところが、次年度の奨学生を募集している。
1年前に手続きをしなくてはいけないので、入学が決まっていなくても、入りたい大学が決まった
時点で手続きを開始する。

・語学のレベルが足りないと、留学をしても勉強できずに無駄になるので、大学側から必要とされている
レベル以上に取るようにする。
それでも授業についていくのは大変で、精神的なプレッシャーも大きい。

・大学院留学では、留学をしてやりたい事がはっきりしていなければ難しい。
自分のペースで英語力を伸ばすのであれば、語学留学も有効、
より自分の自由な時間を持ち、働きたいというのならワーキングホリデーという手もある。
色々な場所を訪れるなら、観光で長期滞在するのが良い。

・留学してからやりたい事を探すつもりならば、時間と資金を有り余るほど用意する必要がある。
やりたい事が見つかるまで1年や2年で答えが出るとは限らないので。

・留学は渡航費用、保険、生活費、授業料、荷物や自身のリスク、
時間と忍耐が必要な事、さまざまなストレスなど、とても高くつく。
それでも有用なものにするには、どうしてもやりたい事がある、という事が重要だと思う。

・留学はほぼ勉強しか出来ない。
そして自分のしたい勉強であっても、言葉のハンデ、知らない国で暮らすことなど、とても大変。
学校での諸手続きも、病気の時の対応も、タラブルがあった場合も、すべて自分でやる事を考えれば、
日本にいても大変な事なので、その難しさが想像できると思う。

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自分のやりたい事が出来、自由なイメージがある留学。
しかし現実はそう甘くありません。
言葉の問題、文化の違いで悩む事も少なくないはずです。

現在留学されている方もおっしゃていますが、
実際の留学生活は簡単なものではありません。
まずはしっかりやりたい事をやり抜く決心をして留学に行く事、
それから何事にも積極的に取り組む事が求められるのではないでしょうか。

次回は日本での学生ビザの申請について掲載いたします。

投稿者:a.set

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