エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

◆ 地球的旅行記4 ◆ イギリス・リーズ・大学編

イギリスのリーズ大学へ交換留学をされている生徒さんからのブログです。
今回は通われている大学について書いて頂きました。
授業も大変そうですが、大学生活充実をしていて楽しそうです!

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イギリスはリーズのリーズ大学に交換留学中の大学生でございます。
ブログやっと第2回目を書く事が出来ました!
今回は、私が通っている大学の施設について書きたいと思います。

とりあえず、私の大学は大きいです。
所有しているキャンパスは1つですが、その規模は結構なもの。
特に、リーズ大学の特徴は?と言われれば私が真っ先にその名前を挙げるユニオンは、
その規模がイギリスでも有数の大きさと言われていて、
中には学生用のカフェテリアはもちろん、LSR (Leeds Student Radio) や、
パブ、バー、カフェ、クラブ、小さなスーパーやコンビニのようなものから、
本屋、美容院、雑貨屋、古着屋、大学のオリジナルグッズを販売するお店があり、
季節に合わせてハローウィンショップ、クリスマスギフトショップが登場したりもします。

他にも、銀行窓口や、ビリヤード台が設置されているラウンジや、エスニックフードの
テイクアウト用のお店があるので、次のレクチャーまで時間を潰さないとダメな時には
もってこいの場所です。
大学の向かいにある通りに並んでいるカフェで時間を潰すのもいいですが、
ユニオン内でも十分に満足できる作り、システムになっています。
またユニオン内では、クラブやライブハウスや普段はカフェテリアになっている
大きなホールを利用してコンサートや、音楽フェスティバル、コメディショーなどが行われます。

今まで有名なアーティストやバンドがリーズ大学で演奏しています。
UKロックが好きな人なら聞き覚えがあると思いますが、
イギリスモッズシーンの象徴的バンドでもある The Who の有名なライブ Live at Leeds
はこの大学で行われました。
他にも Bob Marley や The clash、最近で言えば Muse など様々なミュージシャンが
この大学で演奏しています。

これがユニオン内の様子です
 004.JPG


ユニオン内にあるバーです。
その選曲からロック好きには人気のない場所で、
遊びに行く前にひっかける場所といった感じです。
019.JPG


これは大学で1番大きなカフェテリアです。
ライブがある際にはここが会場になります。
この場所の壁には今まで誰がこのホールで演奏をしたのかが
写真とともに説明してあって、小さなギャラリーのようになっています。
005.JPG


ユニオン以外に特筆すべきは、学ぶ場所である大学には欠かせない図書館です。
リーズ大学には2つの大きな図書館があり、片方はパッと見はまるで
博物館の様な外観の歴史ある建物です。
地下1階からグラウンドフロアーを含め4階まで本がびっしり埋まっているドーム状の建物で
そこで勉強していると、まさに今私はイギリスで学生をしているんだ!
といった気分になります。
が、私のお気に入りはもう片方の図書館です。
今説明をした図書館は、リーズの街の通りに面していて、
中に小さな美術館があるので、学生以外の一般人にも利用者が多いのですが、
私がよく使っている図書館は大学の奥の方に位置しているので、学生の利用者が多いです。
先ほどの歴史を感じる建物に比べこっちは新しく、レクチャーが行われる建物に隣接しています。

しかしその規模は6階建てと、とても大きく、PCクラスターやグループスタディー用の部屋などがあります。
図書館といえば、静かに勉強をするところで、飲食禁止のイメージが強いですが、
この図書館には飲食をしながら皆で勉強できるスペースが設けられています。
たくさんの資料がある中で、友達やプレゼンの仲間と共にディスカッションをしながら
勉強をしたい場合には理想的な場所です。
私はこういった学生への配慮ができる図書館の設備が好きです。

イギリスはリーズからの留学生ブログ第2弾はこのくらいにしまして、
次回は今月23日から1月の3日までロンドンへロックに溢れた12日間の旅行をしてくるので
そのことを書けたらいいなーと思っています。
イギリスの大学へ留学を考えている人、リーズ大学に興味がある人、
何か聞きたい事があれば言ってください。

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投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記3 ◆ イギリス・リーズ編 3 

今回はリーズの街並み、シティーセンターと大学付近の写真を紹介します。

リーズ、寮付近.jpg

リーズ、公園近く.jpg

リーズ、学校途中.jpg

この3枚は、私が徒歩で学校へ行く時に見える景色です。

1番上は、寮の近くの住宅街で、とても静かです。

2枚目は途中にある大きな公園の向かいに見えるリーズの住宅地。
少し学校からは離れている寮は大体この住宅地にあります。

3枚目は、イギリスらしいかと思って撮りました。
この周りにはパブとか、カフェなどの食べ物屋さんがあります。


リーズ、シティセンター.jpg

これがシティーセンターです。
Main road からは少し外れているので、あまり賑やかではないですけど、
もう少し先へ行けば賑やかで、アーケードもあって買い物にはうってつけの場所です。
今度、またシティーセンターへ行った時に Main road の写真も撮りたいと思います。

次回は、大学内、大学の施設や私の寮について書く予定です。

もし何か知りたい事や、気になる事があればコメントして下さい。
出来る限り返信しようとおもいます。

Hope you all like my first post on my life in Leeds!! :)
 

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記3 ◆ イギリス・リーズ編 2

イギリス・リーズに留学されている方からの現地情報第2弾です。

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そして、私がこれから約1年間暮らす街リーズ、というと、
いつも「どの辺り?」と聞かれますが、
イングランドの上の方で、首都ロンドンまでは列車で2時間くらいかかります。

リーズか、、、あまり聞いた事がないから田舎なのかな?と思ったら大間違い!
大学から歩いて10分、15分で着くシティーセンターには色んなお店があって
週末となれば人でごった返しています。

Main road には H&M, Primark, American Apparel, Topshop, Zara, GAP, 無印, Marks & Spencerや
他にも高級ブランドのお店や、お手頃価格のお店など、色々なお店があって、殆どなんでも揃います。

アジアンマーケットがあるので日本米も、キュ- ● - マヨネーズだって手に入ります。
他のお店はどうだったか忘れましたが、Topshopは学生なら10%,20% OFFになるという、
大学街らしいサービスも充実しています。
私はこの前、こっちに来て初めてシティーセンターで買い物をしましたが
H&Mで買えば、洋服は10,000円でかなり揃えられます。

もしイギリスに旅行に来る事があれば、リーズの街を訪れてみても損はないと思います。


リーズの街.jpg

これは、大学のメインキャンパスの近くにあるバス停からの景色です。
この日はめずらしく快晴でした。
右に見える方に進めば、リーズ大学があります。
大学はこのメインキャンパスの付近にたくさんの建物を所有していて、
スーパーにTESCOの隣に International Student Office があったり、
お店を挟んでれ区シャーの行われる教室があったりと、
ここ一帯はリーズの大学の学生の為の場所といった感じです。
ここから少し真っすぐ進んで、シティーセンターに方へ向かえばリーズメトロポリタン大学があります。

次回はシティーセンターと大学付近の写真を紹介します。


イギリス・リーズ編3に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記3 ◆ イギリス・リーズ編 1

地球的旅行記第3弾はイギリスのリーズから。

いつもは旅行から日本に帰って来られてから、
写真をいただき文章を書いてもらっているのですが、
今回の地球的旅行記は、現在イギリスに留学されて
いる大学生の方からのライブ・ブログポストです。

これから留学を考えておられる方は是非ご覧ください。


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どうも、こんにちは。

今月14日から、イギリスは北部、West Yorkshire にある Leeds という街で
1年間交換留学をしている大学生です。
細かくは忘れましたが、a.set には約1年間お世話になりました。
このブログでは、イギリスでの私の大学生活や、私が体験したサブカルなどについて
時々書かせてもらおうと思います。

私の留学先であるリーズ大学は、1904年に設立された国立大学で、規模がとても大きいので
留学生の数もとても多いです。
とにかく様々な人種の人たちがいるので、差別的な言動にはあまり出くわさないのですが、
学校は International Students のためのオリエンテーションで、
人種差別的な発言をされた場合や、異文化から来たという理由だけで不快な思いを
させられた場合は、学校に報告をすれば、警察に届けます、と説明していて、
国際色豊かな大学ならではの力の入れ具合だと思います。
もちろん、どの国にも同じ様にふざけた若者は結構いて、それが学生街なら尚更です。
いきがった pack boys (集団で行動する男の子たち)が日本人特有の幼い見た目を
からかってきたりする事はあります。
そこは若いからって事で見逃してあげれば、あとは特に気になる事はありません。


イギリス・リーズ編2に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 9 (最終回)

そして帰国です。

トルコは景色もいいし、治安も悪くなく、
物価も日本の半分ほどなのでとってもお勧めです。

よく言われるようにご飯が美味しくないとか
トイレなどの設備がいまいちとかいうことは全くなかったです。
わたしは次回はツアーでなく個人旅行で行きたいと思っています。

地球的旅行記2 トルコ編 <完>

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トルコは本当に魅力的な国のようです。

よく言われるのは、アジアとヨーロッパの文化が混ざった
エキゾチックな国という事です。
写真を見ていても、なんとも言えない独特の雰囲気、
街の佇まいがあって時間をかけて見て回ると、
色々な発見があるのではないでしょうか。

トルコの人は親日家の人が多いと聞きます。
是非行ってみたい国です。

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 8

八日目・・イスタンブール
エジプシャンバザール・ヒポドローム観光

エジプシャンバザールで観光&お土産を購入。
めっちゃ値切れます、って関西人だから??(笑)
色々なお店が立ち並び、香辛料の匂いのたちこめる市場でした。

その後ヒポドロームを見学後昼食へ。
そして携帯を落としたことに気づいて大騒ぎ。
午後から夜ご飯までの自由行動でしたが、
携帯を探しに行くという口実で夜ご飯は別でとらせてもらうことに。

早々に携帯を諦めてイェニモスク(内部の素晴らしさで有名)、
イェニモスク内部?.jpg
<イェニモク内部>

ガラタ塔と新市街?.jpg
<ガラタ塔と新市街>
ガラタ橋を歩いて渡ってガラタ塔へ。

集合時間を気にしなくて良くなったので塔からの素晴らしい夜景を見ることができました。
モスクは大きいものはライトアップされるので
すごく幻想的に夜の暗さに浮かび上がっていました。

<ガラタ橋と夜景>

その後ショッピングモールへ行き、
タクシム広場でご飯やお菓子をテイクアウトして
11時くらいまで散策を楽しんでからホテルへ帰りました。

 
トルコ編 最終回へ・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 7

翌日はギョレメ野外博物館に出かける10時半まで自由行動。
毎日7時にはホテルを出発していた旅行なので時間がもったいない気がする、

でも早朝気球ツアーは寒いし高所恐怖症だし絶対無理。
っということでホテルの人に車をだしてもらい観光へ行きました。

前日に鳩の谷やホテルから見えたオルタヒサールを
近くで見てみたかったので行ってみました。
オルタヒサール?.jpg
<オルタヒサール>

ガイドブックでは85mの頂上まで登れるが
現在は閉鎖中とあり柵もされていましたが、
案内してくれたムラットさんが柵を乗り越えて連れて行ってくれました。
オルタヒサールより?.jpg
<オルタヒサールより>

岩そのもののような階段や細い鉄梯子を上ってついた頂上は
カッパドキアで見た景色の中で、トルコで見た景色の中で、一番きれいでした。
本当に言葉では表せないくらいのきれいな景色に寒さも忘れて見とれてしまいました。

カッパドキアでの自由時間のついてるツアーに行かれるなら、
ぜひぜひ見に行ってみてください。

その後ギョレメ野外博物館へ。
大小の洞窟教会が見学でき、鮮やかなフレスコ画を見ることができます。
ギョレメ野外博物館?.jpg
<ギョレメ野外博物館>

ギョレメ内部?.jpg
<ギョレメ内部>

その後らくだ岩、スリーシスターズを見学し、首都アンカラへ。
スリーシスターズ?.jpg
<スリーシスターズ>

寝台列車アンカラエクスプレスに乗りイスタンブールへ。

トルコ編 8に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 6

6、7日目・・カッパドキア

いよいよ今回の旅行のメインスポット、カッパドキアへ。
まずはカッパドキアを見下ろせる丘へ。

カッパドキア?.jpg
<カッパドキア>
足元に広がる奇岩群の素晴らしいこと!!
大小いくつものきのこ岩が赤レンガの小さな村を囲んでいる姿は本当に美しかったです。


その後ウチヒサールへ。

ウチヒサール?.jpg
<ウチヒサール>
観光用のラクダとともに写真を撮りツアー仲間たちと頂上までダッシュ!
そんなに高くはないのですが、ローズバレーを見渡すことができました。


その後鳩の谷へ。

鳩の谷?.jpg
<鳩の谷>
その名のとおりたくさんの鳩がいました(笑)
奥にそびえるオルタヒサールの姿がとても絵になります。


次のカイマクル地下都市は蟻の巣に例えられるように
細く長い地下トンネルとたくさんの小部屋があり
地下にこんなに広大な都市があることに驚きました。

カイマクル地下都市?.jpg
<カイマクル地下都市>

その日は洞窟ホテルに宿泊。トルコ式エステも体験しました。

トルコ編 7に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 5

今日はパムッカレ観光とコンヤ市内の観光です。

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5日目・・パムッカレ観光、コンヤ市内観光

第一のお目当て、パムッカレです。山の途中に石灰棚の白い姿が現れてきたときは感動しました。

パムッカレ?.jpg
<パムッカレ>

パムッカレ石灰棚?.jpg
<パムッカレ石灰棚>

頂上付近は一面に純白の段々畑が広がり、
温泉が染み出しているので所々湯気があがっています。
一部ははだしで散策もでき、石灰なので足の裏は痛いですが、
深さのあるところでは足湯感覚で温まれたりもしました。


夕暮れの新市街?.jpg
<夕暮れの新市街地>

コンヤではメヴラーナ博物館を訪ねました。
なぜかイタリアから来たというダンディなおじさんに英語で話しかけられ、
展示してあった色々なコーランについて教えてもらいました。
(意外とおしゃべりできたのは英会話を習っているおかげです!)

トルコ編 6に続く・・・




 

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 4

トルコの有名なスポットがどんどん紹介されます。

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3日目・・トロイ遺跡
イスタンブールからヨーロッパとアジアを結ぶダーダネス海峡をフェリーで渡り、
一路トロイへ。
トロイ遺跡は保存状態があまり良くないのと、
何層もの時代の遺跡が重なって出来ているので
説明を聞いてもかなりわかりづらいです。
復元された木馬が唯一の写真スポットです。

トロイの木馬?.jpg
<トロイ遺跡>


4日目・・エフェソス遺跡
3日目のトロイ遺跡とは違い、保存状態のいい、きれいな遺跡でした。
美しい神殿や門がたくさんあり、遺跡を巡るのが好きな人にはとても見応えがあると思います。
一周約2時間でまわれるのですが、道の両サイドに柱や門が立ち、
小さな神殿や遺跡跡を1つ1つを見ていくのも楽しいです。


<エフェソス遺跡>

トルコ編 5へ続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 3

1日目・・関空発

2日目・・ドーハ乗継イスタンブール着

トプカプ宮殿・ブルーモスク観光、タクシム広場散策
トプカプ宮殿は個人的にヨーロッパのきれいで豪華なお城が好きなので地味な感じがしました(笑)

トプカプ宮殿?.jpg
<トプカプ宮殿>
場内は宝物殿くらいしか見所はありませんでしたが、
別料金で入場できるハレムがお勧めです。


トプカプ宮殿全景模型?.jpg
<トプカプ宮殿全景模型>


宮殿からブルーモスクまで歩いていけますが、
途中のスルタンアフメット公園がアヤソフィア・ブルーモスクの写真スポットです。
アヤソフィア?.jpg
<アヤソフィア>

ブルーモスク?.jpg
<ブルーモスク>

ブルーモスク中庭?.jpg
<ブルーモスク中庭>

ブルーモスク内部?.jpg
<ブルーモスク内部>

ブルーモスクは名前の由来にもなった内部のブルータイルの装飾も素晴らしく、
とても幻想的な雰囲気でした。タクシム広場は人も車もあふれていて、
お店もたくさんあってとても賑やかでした。

ケーキ屋さんやご飯屋さんもたくさんありテイクアウトで色々買ってしまいました。
ライスプリンが粒々食感とありえないくらいの甘さでお勧めです。

トルコ編 4に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 2

トルコと言えばトルコアイスなのですが、写真のようにあそこまで
伸ばして売っているのは実は観光用です。

トルコアイス?.jpg
<トルコアイス : びよ?ん>
おいしいアイスなら市内に何店舗かある、マドというお店がおすすめです。
ピスタチオが一番人気で、少しかたくてもっちりした食感です。


シシケバブ?.jpg
<シシケバブ : おじさんの笑顔が素敵>
シシケバブは羊の肉の他に牛やチキンのもあって思っていたより食べやすかったです。


飲み物はドロッとしたヨーグルトドリンクのアイラン(塩味の飲むヨーグルトのようなもので
脂っこいものを食べた時に飲むんだったら美味しいかな・・・?)
ザクロやオレンジをそのまま機械に入れて絞るジュースもありました。

アイランとザクロジュース?.jpg
<ラクとザクロジュース>
トルコの代表的なお酒、ラクは思っていたよりアルコールがキツイ&味があまりしない、
って感じです。

トルコ編 3に続く・・・
 

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記2 ◆ トルコ編 1

地球的旅行記第2弾はトルコ。

トルコと言えば皆さんは何を思い浮かべますか?
トルコアイス、親日国、世界三大料理・・・

エイセットの生徒の方が先日トルコに旅行に行かれました。
果たしてどんな国でどのような感想を持たれたのでしょうか?

_________________________


トルコ旅行に行って来ました。
本当にめちゃくちゃ良かったです!!

景色もとってもきれいだったし、ツアーで行ったのでご飯もとてもおいしかったです。
行く前の期待をはるかに超える素晴らしさでした。

今回は10日間の旅行でしたが、飛行機の関係で向こうで遊べたのは丸7日間。
広い国土に名所が点在をしているので移動も多いです。
もし行かれるなら移動中の暇つぶしをたくさん持って行かれる事をお勧めします。

トルコ編 2に続く・・・


 

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆ インド編 5 (最終回)

地球的旅行記のインド編も今回が最終回です。


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ムガル皇帝フマユーンの妻が建造した廟で、
後のタージマハルのモデルになったそうです。
 

 00880001.JPG
ちょうどインドの学校のピクニックと重なって、ものすごい数の子供たちに囲まれて
なぜか写真や握手を求められました。
次から次に子供たちが寄ってきて、前に進めなくなるくらいの人数でした。
こんなところでもインドの人口の多さを感じました・・・。

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クトゥブミーナール
この塔は高さが73mほどあり、大理石で造られている部分もあり
遺跡群の中にははっきりと形が残っていない場所もありましたが、
すごく惹かれました。

今回の旅は3泊5日の弾丸ツアーでしたが、世界遺産を中心にインド建築を
見て回ることが出来ました。
広大なインドにはまだまだ知らない魅力がたくさん詰まっているような気がして
また行きたい国の一つです。
みなさんも是非インド旅行、おすすめします。

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆ インド編 4

今日はインドの街中を中心に見てみましょう。

00900006.JPG
デリーに戻って、夜はインド料理を食べに行きました。
ナンよりもやわらかくクレープみたいでパクパク食べられるようなパラーター。
日本で言うお漬物のようなアチャール。
カレーの辛さは少しマイルドにしてもらってちょうどいい感じでした。
個人的にはパニールというお豆腐みたいなチーズが入ったカレーがお気に入りです。


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サイクルリキシャーに乗って、オールドデリー観光。
このおじさんが、車やオートリキシャーがひしめく中を頑張ってこいでくれました。


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オールドデリーは道も入り組んでいて、古い建物がたくさん並んでいてインドっぽい感じ。


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インドのマクドナルド。
【FAMILY RESTAURANT】 とあるように、家族でお食事に行くような感じのようです。
入口にはドアマンがいたりと、私たちの思うファーストフードとはちょっと違った様子。
『マハラジャマック』 というメニューもあるそうですよ。
ちなみにビーフは使っていないらしいです。

次回はいよいよ最終回です。
インド編 5に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆ インド編 3

今日はデリーから南へ200kmほどの所にあるアグラという街です。
街中にあるアグラ城は1558年に首都をデリーからアグラに移された際に
建てられた城塞です。


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アグラ城へ。
こちらも世界遺産に登録されているムガル帝国の城です。


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本棚らしいです。
ひとつひとつのデザインがかわいいです。


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アグラ城から見えるタージマハル。
シャー・ジャハーンはここから妻の眠る墓を眺めていたのでしょうか。


00900032.JPG
アグラ城はその時の皇帝の好みでそれぞれの部屋が作られているようで、
こちらはタージマハルを建てたシャー・ジャハーンの時代に作られた部屋です。
やっぱり白大理石が好きなんですね。


00900025.JPG
一般謁見の間。
壁面には宝石が埋め込まれていたそうです。
どんなに煌びやかだったんでしょうか。
キラキラの壁だったんでしょうね。

インド編 4に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆ インド編 2

今回は有名なタージマハルを中心に
イスラム・ヒンデゥー独特の建物をご紹介します。

00790018.JPG


00790031.JPG

ファテープル・スィークリ―はムガル帝国皇帝アクバルが建てた城跡。
この写真は南側の門の遺跡ですが、中の建物もヒンデゥーとイスラムの文化が
融合されていてとても興味深い建築物です。

 

00790016.JPG
タージマハルへ向かう途中、こんな建物を見つけました。
家なのか何なのかはわかりませんが、タージマハルらしき
モザイクタイルが貼られていてかわいかったです。


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00870034.JPG
ついにタージマハルへ!!!
タージマハルはムガル皇帝シャー・ジャハーンが妻のために建てたお墓です。
白大理石に石を埋め込んで装飾が施され本当に美しかった。
青空に白大理石が映えていました。
22年もかけてこんなに豪華なお墓を建てられるなんて、
亡くなった妃はどれだけ愛されてたんだろうと思いました。
世界遺産ということもあり、海外からの観光客はもちろん、インドの人々も訪れる場所のようです。


00870023.JPG
お墓を見るために並ぶ人々。

インド編 3に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆ インド編 1

第一回の◆地球的旅行記◆はインド編です。

00800031.JPG

エアインディアで行って来ました。
かなり遅れるとか、席が壊れていることがあるだとか
色々な話をきいていましたが、
そんなに遅れる事もなく無事着くことができました。


 00800027.JPG
機内食のカレーはおいしかったです!さすがインド!
ちなみに食事の前に配られたスナックは、かなりスパイシーですが
病みつきになる味です。


 00800008.JPG
デリーからシャタープティーエクスプレスという列車でアグラまで。
ミネラルウォーターや新聞が配られ、スナックや紅茶や食事付きで、
飛行機みたいでした。
途中の駅ではホームに牛がいたり、自転車でホームを移動する人がいたり、
とおもしろい光景が満載でした。

インド編 2 に続く・・・
 

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記 ◆

エイセットに来られている生徒の方はよく休暇を利用して海外旅行へ行かれます。

そこで生徒の方が行かれた旅先での模様を写真付きでご紹介いたします。

題して”地球的旅行記”
記念すべき第一回目はインド。

インドと言えば近年急激な経済発展を遂げている国ですが、
まだまだ未知の部分は多いはずです。
日本とは全く違う習慣や、文化、建物などがあります。
そんなベールに包まれた国に行かれた旅行記をご紹介します。

次回から始まる地球的旅行記、
お楽しみに。
 

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投稿者:a.set

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