エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

今年1年、ありがとうございました

2010年も今日で終わり。
今年1年もあっという間でした。

皆さんはいかがでしたか?
良い年を過ごせた人、あまり満足出来なかった人、
色々だと思います。
ゆっくりと今年1年を振り返る時間を作るのもいいと思います。

生徒の皆様は、1年間時間を作って頑張ってレッスンに来て頂き、
また、新しく始めて頂いた方も目標に向けてスタートされました。

今年1年、ありがとうございました。

年末年始は大変寒いですね。
京都の街も雪化粧。
今も雪が降り続いています。

エイセット

投稿者:a.set

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イギリス留学情報 = 住居編 = 3

リーズ大学に留学されている方からのブログに続き、
ロンドンの大学院で学ばれている方からの
イギリス住宅事情の続きです。

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大学の寮は、イギリス生活が初めての人から優先的に入れます。
また、学期や学年の変わり目には寮や部屋を変わる事を義務付けていたりするので、
一旦寮に入れてからも、引越さなければならない事があります。

部屋探しは、大学寮の場合は、
大学の事務所に申し込み登録の手続きをしておきます。
その際、パスポートサイズの写真を求められる事が多いです。
写真はロンドンでは、町の色々な場所にある写真店で撮って、
即時プリントしてくれます。

ロンドンでは大学寮以外にも、
University of London が提供しているInter college の寮があるので
ウェブサイトから情報を見て、申し込む事もできます。

自分で探す場合は、ウェブサイトに家探し情報を見て、
エージェントや賃貸元、大家さん、フラットメイト募集先などに
電話をかけて、見学に日時を予約し、内覧して決めます。

日本人の友達では、英国在住日本人向けの掲示板、” Mix B ”
を見て探している人が多かったです。
そのサイトは、日本人の大家さんやフラットメイトを探すのにもむいているようです。
また留学生友達を通じて、各国版の情報サイトにあった情報を教えてもらうとよいです。

また、ロンドンでも地区によって雰囲気が違うので、
治安の情報などは、慣れている人に聞いて、
安全な場所を選ぶようにすると良いです。

治安が安くても、交通が不便だったり、治安が不安な場所にある物件は
初めてのひとは避けるほうがいいと思います。

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= 住居編 = 4 に続く・・・

投稿者:a.set

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◆ 地球的旅行記4 ◆ イギリス・リーズ・大学編

イギリスのリーズ大学へ交換留学をされている生徒さんからのブログです。
今回は通われている大学について書いて頂きました。
授業も大変そうですが、大学生活充実をしていて楽しそうです!

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イギリスはリーズのリーズ大学に交換留学中の大学生でございます。
ブログやっと第2回目を書く事が出来ました!
今回は、私が通っている大学の施設について書きたいと思います。

とりあえず、私の大学は大きいです。
所有しているキャンパスは1つですが、その規模は結構なもの。
特に、リーズ大学の特徴は?と言われれば私が真っ先にその名前を挙げるユニオンは、
その規模がイギリスでも有数の大きさと言われていて、
中には学生用のカフェテリアはもちろん、LSR (Leeds Student Radio) や、
パブ、バー、カフェ、クラブ、小さなスーパーやコンビニのようなものから、
本屋、美容院、雑貨屋、古着屋、大学のオリジナルグッズを販売するお店があり、
季節に合わせてハローウィンショップ、クリスマスギフトショップが登場したりもします。

他にも、銀行窓口や、ビリヤード台が設置されているラウンジや、エスニックフードの
テイクアウト用のお店があるので、次のレクチャーまで時間を潰さないとダメな時には
もってこいの場所です。
大学の向かいにある通りに並んでいるカフェで時間を潰すのもいいですが、
ユニオン内でも十分に満足できる作り、システムになっています。
またユニオン内では、クラブやライブハウスや普段はカフェテリアになっている
大きなホールを利用してコンサートや、音楽フェスティバル、コメディショーなどが行われます。

今まで有名なアーティストやバンドがリーズ大学で演奏しています。
UKロックが好きな人なら聞き覚えがあると思いますが、
イギリスモッズシーンの象徴的バンドでもある The Who の有名なライブ Live at Leeds
はこの大学で行われました。
他にも Bob Marley や The clash、最近で言えば Muse など様々なミュージシャンが
この大学で演奏しています。

これがユニオン内の様子です
 004.JPG


ユニオン内にあるバーです。
その選曲からロック好きには人気のない場所で、
遊びに行く前にひっかける場所といった感じです。
019.JPG


これは大学で1番大きなカフェテリアです。
ライブがある際にはここが会場になります。
この場所の壁には今まで誰がこのホールで演奏をしたのかが
写真とともに説明してあって、小さなギャラリーのようになっています。
005.JPG


ユニオン以外に特筆すべきは、学ぶ場所である大学には欠かせない図書館です。
リーズ大学には2つの大きな図書館があり、片方はパッと見はまるで
博物館の様な外観の歴史ある建物です。
地下1階からグラウンドフロアーを含め4階まで本がびっしり埋まっているドーム状の建物で
そこで勉強していると、まさに今私はイギリスで学生をしているんだ!
といった気分になります。
が、私のお気に入りはもう片方の図書館です。
今説明をした図書館は、リーズの街の通りに面していて、
中に小さな美術館があるので、学生以外の一般人にも利用者が多いのですが、
私がよく使っている図書館は大学の奥の方に位置しているので、学生の利用者が多いです。
先ほどの歴史を感じる建物に比べこっちは新しく、レクチャーが行われる建物に隣接しています。

しかしその規模は6階建てと、とても大きく、PCクラスターやグループスタディー用の部屋などがあります。
図書館といえば、静かに勉強をするところで、飲食禁止のイメージが強いですが、
この図書館には飲食をしながら皆で勉強できるスペースが設けられています。
たくさんの資料がある中で、友達やプレゼンの仲間と共にディスカッションをしながら
勉強をしたい場合には理想的な場所です。
私はこういった学生への配慮ができる図書館の設備が好きです。

イギリスはリーズからの留学生ブログ第2弾はこのくらいにしまして、
次回は今月23日から1月の3日までロンドンへロックに溢れた12日間の旅行をしてくるので
そのことを書けたらいいなーと思っています。
イギリスの大学へ留学を考えている人、リーズ大学に興味がある人、
何か聞きたい事があれば言ってください。

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投稿者:a.set

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イギリス留学情報 = 住居編 = 2

前回に引続き、イギリスの住宅情報です。
現在ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。

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アパートメントに入居するにあたって
自分で用意する必要があるのは、
シーツ、掛け布団と枕、それらのカバー、
自炊の場合は、炊事道具と食器などです。

掃除機はレセプションで貸し出してくれるところもあります。
寮ではたいてい借りることが出来ます。
洗濯はOn site のランドリーがあると便利です。
そうでない場合は外のランドリーを利用します。
コイン式で2、3ポンドのことが多いです。
乾燥機もあり1回1ポンドくらいです。

普通の服なら、部屋に干しておけば大抵すぐに乾きます。
シーツなどを洗った場合は、乾燥機にかけるとよいです。

大学の寮に入る事が出来れば、手続きは最も簡単です。
ただし、部屋を厳密に選ぶことは出来にくいです。
希望を述べて、それに沿った部屋がもらえる事を期待します。
よほど部屋が不足していない限りは、ある程度希望通りの部屋がもらえます。

例えば私の場合、はじめの寮では大学に近い、という条件は満たせませんでしたが
トイレとシャワーがついたシングル部屋という条件はかなえてくれました。
大学の寮の申込みとデポジットの支払いは入学手続きと同時に進めます。

デポジットとは、部屋を借りる契約のために払うもので、
事情が変わって借りなくなった場合や、
最短契約期間よりも前に借りるのをやめた場合、
または家賃を払わなかった場合、部屋の設備を壊した場合などに
その損失を埋めるために使われます。
実際に借りて契約期間通りに使った場合は、契約終了時に
契約に応じた金額が返ってくる事が多いです。

しかし大学の寮や、学生寮などではなく、
個人の大家さんを契約する場合は、デポジットを返す (Refundable)
としているところと、返さない (Non Refundable) ところがありますので
確認が必要です。
家賃が安い場合などはデポジットは返さない、としているところが多いようです。

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次回に続く・・・




 

投稿者:a.set

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イギリス留学情報 = 住居編 = 1

留学をするのあたって気になるのが現地の住宅事情。
今回もイギリス・ロンドンに留学中の方からお便りをいただきました。
留学を考えておられる方は是非参考にしてください。

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イギリスでは、学生の住む部屋のタイプには以下のものがあります。

◆学生寮
ドミトリ― : 何名かで寝室、トイレ、シャワーを共用
ツイン : 寝室は二人で使用、トイレ、シャワーは何人かで共用
シングル : 寝室は一人
シングル エン・スーツ (en suite) : 寝室にトイレも、シャワーもついており一人で使用
また、学生寮には食事が朝夕つくものと、自炊のものがあります。

◆Studio
寝室にキッチン、トイレ、シャワーがついており、一人で使用。
日本でいうワンルームはこれにあたります。

◆フラットシェア形式
フラットを数人でシェアする、
トイレ、シャワー、キッチン共用。
自炊の場合、キッチンも何人かでシェアをする場合が多いです。

寮にはベッド、机、椅子、クローゼットなどの、
基本的な家具は備え付けられています。
他の物件でも、一人向けの場合は大体Furnished が基本で、
ベッド、机、椅子、クローゼットなどはついています。

格安物件の場合、家具の入っていない場合があるので、情報をよく見て
何がついていて、何がないのかを確認しておくのがよいです。

Bill込み、となっているのは光熱費、水道代なども家賃に含まれていることです。
その他に住民税や、インターネットが含まれているかどうかをチェックするとよいでしょう。

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次回は、部屋の探し方、借り方などについて書きたいと思います。

投稿者:a.set

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12月

今年も残り1ヶ月を切ってますます時間が経つのがはやく感じます。

英会話を習いに来られている生徒の皆さんも何かとお忙しいそうです。
そんな中、時間を作ってレッスンに来て頂きありがとうございます。

勉強や仕事の方もラストスパートで年末年始の休みまでもう少しです。

この時期は忘年会シーズンで、
仕事の帰りに、道端でいい気分になった人達をたくさん見る様になりました。
飲み過ぎには注意しましょう。
そして寒い日が続きますので体調を崩さない様に気をつけましょう。

投稿者:a.set

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イギリス学生ビザに関して (最終回) =留学されている方からの情報=

今年の7月からイギリス・ロンドンの大学院で学ばれている方からの情報です。
最終回はイギリスで学生ビザを延長申請する事に関してです。

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◆学生ビザ (英国で延長申請)
・自分自身で延長をする。出来るだけ早目に申請準備に取りかかる。

・最新の情報をよく読み、同じ様に申請をする人と照らし合わせる。

・情報は頻繁に更新されるので、常にチェックをするようにする。

・申請の方法はIn person (オフィスへ直接出向く)と Postal (郵送)の2通りがある。
前者は金額が高いが1日で済む。後者は半額程度だが、3ヶ月ほど時間がかかる事を
予定せねばならないとされている。
ちなみに私自身は、申請書送付からパスポートが返ってくるまで1ヶ月半かかっている。

・In Person の場合、オフィスへ出向く日時の予約をする必要があるが、予約の空きがほどんどない。
予約はウェブサイトか電話で行うが、電話は混んでいて繋がりにくい。
ウェブサイトを毎日チェックして、隙があれば申し込むよう狙うのが良いが、
ビザの期限が切れるまでの日時である必要がある。

・Postal の場合、料金を Postal order で支払う。 申請料の他、手数料もかかる。

・送付にはSpecial Delivery などの安全確実なサービスをせねばならない。
大学によっては、まとめて送付してくれるサービスもあるので相談してみよう。

・大学によっては、ビザの申請について相談にのってくれるので、聞いてみる価値はある。
申請時期にはオフィスが混むので、早めに行く事が大切。

・申請には銀行の残高証明が必要。オリジナルかつ英語であればどこの銀行でも構わない。
ロイズ銀行の場合・・・郵送の証明書(7日から10日前に請求)が基本。
自分で印刷をして支店に持って行き、ハンコを押してもらう事も可能だが、支店によってはその
サービスを拒むところもあるので注意。

シティバンクの場合・・・日本国内にしか郵送をしてくれないので、日本からイギリスにEMSなどで
郵送してもらう事になる。 期間に余裕がないと、とてもストレスフルになる。

・ビザ申請のための情報は、ウェブサイトのチェックとともに重要なのが、
同じ様に申請をする必要がある留学生の口コミ情報を活用すること。
1人だとどうしても見落としがある。
また大学が提供してくれう情報も、自分のメールには届いておらず、友達には届いている、
という様な事がある。

・Postal で申請をした場合、後日連絡の手紙を持参して、生体認証の情報を取得するために
Home office かサービスを提供している郵便局まで行く必要がある。
郵便局では手数料を取られる。 Home office では無料だが、事前にウェブまたは電話で予約を
取らなければいけない事と、最寄りのセンターに予約が取れるとは限らないので、
電車代と時間がかかるかも知れない。

・Biometrics を送った後は、大体3週間でパスポートとビザが返ってくる。
生体認証情報のカードが送られてくるが、それが滞在を法的に保障するものなので、
出入国の時はパスポートと共に持っておく必要がある。
紛失した場合に備え、カード両面のコピーを取っておくとよい。

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以上が実際に学生ビザを日本で申請され、イギリスで延長をされた方からの情報です。

ご自身で始めから準備をされるとなると、相当な時間と労力が必要になってきます。
留学準備、ビザ申請には十分な時間的な余裕をもって、取り組んで頂きたいと思います。

エイセットでは、少しでもスムーズに留学準備、ビザ申請を進めて頂くための
お役に立てればと考えています。
留学をお考えの方はお気軽にお問合せください。

投稿者:a.set

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