エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

心のふるさと

棚田.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三重県の南の方、熊野市紀和町という所に丸山千枚田、というものあります。
いわゆる棚田です。
高低差約100mあまりの中に1300枚以上の水田がならぶ、
日本最大級の棚田だという事です。

偶然ネット上で見つけて、その存在を知ったのですが、
いろいろ調べてみるとこの丸山千枚田は江戸時代には水田の数が2000枚以上もあった
という記録があり、大変長い間存在する歴史のある棚田だという事です。

しかし近年では、地域の過疎化、高齢化などの時代の流れを受け、
平成5年には500枚あまりに水田の数が減ってしまったようです。

そこでこの貴重な文化遺産を後世まで残したい、という地元の人たちの強い思いから
丸山千枚田保存会や紀和町ふるさと公社が中心となり、棚田の保全活動が始まりました。
努力の甲斐があり今では水田の数は1340枚までになったそうです。
また、棚田を未来にも残して行きたいという思いから、その考えに賛同をしてもらえる一般の人に
水田のオーナーになってもらい、地元の人たちと一緒に保全活動をして行く、
という活動もされているとの事です。

地道な活動を続けておられる紀和町の皆さまには本当に頭が下がります。

一度訪れてみたい場所です。
 

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夢のセカンドハウス

正直別荘が欲しいです。
しかも日本と言わずに、海外に。
あわよくばフランスあたりに1軒。

日本に家も持っていないくせに何言うてんねん、
という方がおられるかと思いますが、
その方の言っている事は大変正しいです。

エイセットは英会話教室なのですが、実は一人フランス人の講師が
フランス語を教えています。 裏メニューです。
先日その彼に冗談でその話をすると、彼は真剣に答えてくれました。

Simon : 
そうやな、ナントとかレンヌそれからトゥールーズもええな、
イギリス人はフランスの北の方に別荘持ってる人が結構多いで。

Simon、なんてええ奴なんや。
関西人のボケに対して親身になって答えてくれてるやないか。
持つべきものは夢と友や、とつくづく思いました。

セカンドハウスどころかファーストハウスも持っていない私ですが
もし烏丸通りを歩いていてフランス人が

Arsene :
すみません、実は別荘を手放すことになりまして、
よろしければ私のかわりにお使いになりませんか?
いえ、たいしたものではないのですが。

的な話しにならないとも限らないので、
パスポートと心の準備だけはしておこうと思っています。
(フランス語を勉強するのが先ではないか、という指摘がありますが、
その方の言っている事は大変正しいです。)

そして今月も賃貸マンションの家賃を振り込むのでした。

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試験終わりました

以前にこのブログにも書いたのですが、
今日海外留学アドバイザーという試験を受けてきました。
多分皆さんあまり聞いたことがないと思うのですが、内閣府承認のNPO留学協会という
団体が主催をしている民間試験です。
試験の趣旨としては留学業界を健全なものにするための自主的な資格認定制度を目指し、
この制度により優秀な人材、適切な留学プログラムが提示され安心、安全な留学の実施を
目指している、というものです。

試験はマークシートによる筆記試験と
グループ面接、それから事前に提出をした小論文により
合否が決められます。

会場に行って、少し驚いたのが、受験される人が
私を含めて5人でした。
正直もう少し多くの人が受けに来られるのかな、と思っていましたが、
少なかったのが意外でした。

ただ、このこじんまりとした人数のおかげで
試験が終わった後に試験を受けた皆さんで昼食に行きました。
私と同じ留学のお手伝いをされている方、
大学で教えられている方などがおられ、
色々な話を聞くことが出来て非常に良い1日でした。

一部の不誠実な留学業者により
あまりよいイメージがない部分もありましたが、
皆さん留学に行かれる方の事を本当に思って
日々、お仕事をされているのだと感心をしました。

この試験を受けるにあたって、もちろん勉強をしたのですが、
留学手配の実務についても、また法律についても
たくさん知らないことがあり、大変勉強になりました。

まだ始めたばかりですが、日々精進で頑張って行きたいと思います。
 

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水について

先日ある記事に水の事が書かれていました。

それによると、地球上の水の約97.5%は海水で、
淡水はわずか2.5%しかない、という事です。

しかもその2.5%のうちの多くは極地の氷や氷河であったり
地下の奥深くにあり、使う事ができず、
人間が利用できる河川や湖の淡水は、
地球上に存在する水の0.01%ほどしかないといわれているらしいです。

毎日水道をひねれば水が出てきます。
今まで、水を大切にしなければいけない、という
思いはありましたが、この数字を見た時は正直驚きました。
あらためて水を含め資源には限りがあるのだ、という事を。

現在世界では下水を処理して再利用をしたり、海水を淡水に変えたりする
動きが強まっています。
日本でも企業を中心に技術面で、この動きに貢献をしているようですが、
国と一丸となって、水問題に取り組んでいるシンガポールなどに比べると
水道普及率や省エネ技術もトップクラスの国にしては遅れを取っている状況の様です。

50年後、100年後に地球の資源がどうなっているのかわかりません。
まずは状況を理解した上で、
次の世代のことも考えて行動をしなければいけない、と思いました。

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